世にもありがちな話

一番最初に考えないといけなかった導入(ストーリー)部分。
ラード本編とはまったく関係ないパラレルな感じでひとつ。








この世界のどこかにあるインドのような国、カピラヴァスツ。
水にも食料にも恵まれたこの国は、前王ブラフマンの死後、家臣たちの暴走によって財政難に苛まれていた。
皆、口には出さずにいましたが、国民は敏感に感じ取っていた。
このままではいけない、と現国王ヴィシュヌは少しでも国が活気付けばと、武術大会を開催することを決めた。

「私を打ち倒すことが出来たなら、どんな願いでも叶えよう」

ヴィシュヌは王国全土にわたり参加者を募ったが、
“王に剣を向ける”ことを恐れて人は集まらず仕舞い。
結局、身内+αの格闘ショーとなったのである…


…これが全体のストーリー。
さらに、各キャラクターのエピソードが挿入されます。
・シヴァ、パスパタ、パール
・ナタラージャ
・仮面劇劇団(戦うのは主宰)
・悟空
・ヴィシュヌ、アディス
・ニガンダは全キャラクターでクリア後使用可能
大まかなグループ分けはこんな感じです。ちなみにパスパタはナタラージャのOPにもチラっと出てきます。パールは完全に巻き込まれる形で参戦です。
ヴィシュヌ&アディスは、それぞれラスボス&中ボスの扱いです。ちなみにこの2人を使う場合はシヴァがラスボスで確定です。

ありがちなパートナーシステムなんてのもあったり。
どの組み合わせでもある程度いけますが、特定の組み合わせ(例:シヴァ&パスパタ、アディス&ニガンダ)にすると固有のアビリティが発動します。プレイヤーキャラではない座長とスーパーヒンディーズはパートナーのみで選択可能です。

こういうアイデアだけだったら、いくらでも出てくる。
でも実現する技量がない。知識もない。
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by inutogeboku | 2010-04-04 19:45 | 雑記