理系音頭

自分の大好きなゲームである『街』に「シュレディンガーの手」というシナリオがあるんですが、これで初めてシュレディンガーのことを知りました。元ネタらしい「シュレディンガーの猫」もこんなに難しい話だったのかと(バリバリ文系なので…)
ざっくりとwikiあたりでシュレディンガーを調べてみると、その中に「シュレディンガー音頭」なるものを発見。以下抜粋


第29回物性若手夏の学校の宴会も佳境のころ、一人の男が突如として「プサイにファイ! プサイにファイ!」」という満場の合いの手を誘いながら踊り出た。それは東京理科大学から参加していた西森氏であった。ψにΦの振りと共にこの掛け声が数回繰り返されると、彼は眼を閉じ首を振りながら、「♪チョイと出ましたシュレディンガー、あなたとわたしのシュレディンガー」と続けた。前述の囃子詞と手拍子の合いの手をはさみながら、「サイン、コサイン、タンジェント」や「井戸型、谷型、周期型」などの即興的歌詞とその形態を模した見事な身体表現を見せ、さらに「アニ~ル、アニ~ル、クェンチ!」や「拡散項~!」など量子力学、統計力学あるいは非線形物理などからの基本用語ほかさまざまな物理概念を歌い、会場からのリクエストに応えた即興も織り交ぜて場を大いに盛り上げた。その夜、異色の天才出現に多くのまじめな若手研究者が強烈な印象を受けたことは言うまでもない。なお、この最も初期のバージョンには「世の中すべて波だらけ」という説教調で拍子に乗りにくい歌詞は含まれていなかった。元祖のシュレディンガー音頭は物理用語の羅列からなる歌詞を基本としていた。


………学生時代にこれ覚えていたら、もうちょっと物理なんかの成績上がってたのかしら。
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by inutogeboku | 2010-05-09 20:14 | 雑記