零のスタート。

電王トリロジーのエピ青を見る前に、TVの頃から気になっていたことをまとめてみた。
(※侑斗と愛理さんを応援している人は不快な内容になると思われるので、見たくない方は戻る推奨)

ゼロノス登場の経緯としては、

・桜井さん、デネブと契約する

・デネブ19年前に飛ぶ

・デネブは19年前の桜井さん(以下侑斗)に会い、侑斗がゼロノスとして現代へ

…こんな感じと思われます(映画のエピソードは割愛します)
ただこれだと侑斗が愛理さんを想う理由や動機がない。
当たり前ですが19年前の人間である侑斗は愛理さんの情報を持っていません。ある程度はデネブが説明したかもしれませんが、それで納得いくもんですかね?
余程、当時の侑斗がモテなくて「俺、この先彼女できんのかな?」とか思ってたんならともかく、多感な思春期に「彼女がアナタの未来の婚約者ですよ」って言われて「はい、そうですか」って納得できますか?仮に納得しても、自分の存在かけてまで戦いますかね? 普通反発の一つや二つ覚えたっていいもんでしょうに。
どうにもこの『侑斗の流され具合』が不自然で好きになれんとです。運命受け入れすぎ、切り開けよ若いんだから。

『侑斗と愛理さんがくっ付かないとコハナが生まれないだろ!』

TVの最終回で桜井さんは消え、侑斗はデネブから最後のカードを渡され「これで桜井と違う時間を生きることができる」的なことを言われています。そして桜井さんが消えたのにも関わらずコハナは健在で、映画でもその勇姿を見ることができます。モモや他のタロスたちもみんなと過ごした日々が過去となり、存在が確立されました。

・時間を持たないイマジンたちの存在が確立
・父親である桜井さんが消えたのにピンピンしてるコハナ
・そもそも特異点は時間の影響を受けない
 (最近は消滅しない代わりに若返ってしまうことが判明しました)

以上を踏まえると、コハナは既に愛理さんと侑斗の手を離れた場所に立つ存在なのではないかと推測できます。
ぶっちゃけ、この先愛理さんと侑斗はそれぞれ別の人と結婚して、愛理さんは男の子を授かったとしてもコハナの存在は揺るぎません。だって時間の影響受けないんだから。
別に侑斗や愛理さんを否定してるんじゃなくて、あんまり「この2人は将来、絶対結婚する」って決め付けたら可愛そうじゃないかと…侑斗はこの先何十年もある訳だし、愛理さんはコーヒーについて語り合えるもっと甲斐性のある男を見つければいいじゃないか。桜井さんてお仕事、何されてる方?苦労する愛理さんなんて見たくないよ!

色んな意見聞きたいんですけど、自分の周りには零組にこだわりのある人がいないのでスルーされがち…あえて電王詳しくない人の意見も聞きたいかも。
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by inutogeboku | 2010-06-11 16:37 | 雑記