アニオタ幼年期

誰しも一度は放浪の民とか冒険者に憧れた過去があると思います。
各言う自分もその一人。
幼少の折には、いつでも旅立てるようナイフ(この頃から不器用だったので実際は普通のハサミ)ランプ(懐中電灯)を鞄に詰め込んでおりました。
さぁ、出かける時には一切れのパンを持って…この「一切れ」ってのがポイントです。何枚切りでもとりあえず食パンを1枚、ハンカチに包んで出かけたものです…ちビビリだったので日帰りで行ける公園に。

あとは13歳になったら魔女の修行に出るんだと
「おきなさい、わたしのかわいい ○○や…」
的なイベントが起こるに違いないと、来るべき日に備えて黒い服を用意してたことも。


ありとあらゆる意味であの日、旅立たなくて良かったと現在痛感しております。
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by inutogeboku | 2010-11-02 23:48 | 雑記