アバターかくかたりき。

ツイッターの方にもつぶやいたんですが、自分はセブンスドラゴン2020を楽しめたのは『自キャラが最後までプレイヤーの分身であった』ことが大きいと思います。
感情表現もジェスチャーや選択肢など最低限に留められているので「そんなこと思ってねぇし!」というシーンがないのはとても有り難いことです。
以前にも書きましたが、最近は主人公も声付きでガンガン喋るゲームも増えたけど、どんなジャンルでも主人公の個性が強すぎると、その個性を受け付けられなかった時ツラいんスわ。
「こいつのこの考えで動くのかよ(^ω^#)ビキビキ」
と。こうなるともう愛着なんてない、でも話を進めるにはこいつを使わなきゃいけないし…ギリィ!な具合です。
ともすれば、DQ型の主人公は喋らない分空気と化す事も多いのですが、セブドラだと『13班』という括りでキャラ扱いしてくれるので空気になることなく世界に溶け込めます。

自己投影キメェm9(^Д^)
そんな風に思う人もいるでしょうが、どんなジャンルのゲームでもプレイする以上は
「これは俺の冒険!俺の物語!!」
という意識が思いっきり働いてしまうので、冒険を共にする主人公の性格が受け付けられないと話を進めるのも辛くなってしまう…なんで楽しいはずのゲームが苦行になってんだよ、と。
この辺、ここ最近の乙女ゲーを楽しめない原因なんでしょうね。具体的には言いませんが
こうなると「洋ゲーでもやってろ」と言われそうですが、それもまた違うんですよ

こうやって文字にして改めて思いましたが、めんどくせぇヤツだなぁ自分。
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by inutogeboku | 2013-04-23 16:33 | 雑記