カテゴリ:感想( 301 )

宴のカケラ

今になってジワジワきている舞台 戦国BASARA3宴の感想(にもならない)箇条書き。

・今回もガン見してしまった鶴ちゃんのショーパン。
・見てもいいんですよね?後で訴えられたりしませんよね?>ショーパン
・もうヤダ、鶴ちゃんマジ天使。
・アドリブに強い鶴ちゃん。
・アドリブに弱い家康。
・(・Д・)人(´∀`)人(▼Д・)
・絆ッ☆
・伊達軍の宴会芸、実は筆頭は何もしていない。
・小十郎の破壊力。
・明智@天海様の完成度の高さ。
・明智さんと天海様ではヅラが違う。
・天海様のがツヤサラ。
・多分、金吾さんのトコロでいいもん食ってたんでしょう。
・今回本当に孤独な三成さん。
・出番も少ない三成さん。
・松永さんに足蹴にされても美しい三成さん。
・とにかく納刀がスタイリッシュな三成さん。
・誰か刑部を呼べ。
・今作の個人的MVPの風魔さん。
・早くDVDが欲しいけど「北条殿に~」のシーンで絶対泣く。
・カテコで物販のタオルを顔に押し当てたり、被ったりする様が可愛かった風魔の人。
・武将祭では官兵衛さんから「風切羽」と呼ばれるのか今から気になってるなう。
・風魔のテーマってちょっとF1っぽくね?(東軍BESTより)

…途中から舞台関係なくなったね。
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by inutogeboku | 2013-06-03 15:44 | 感想

不条理ボンバーマン無双

舞台 戦国BASARA3宴 / 日本青年館 大ホール

に、5月の10日・17日と行って参りました。
大千秋楽も終わりネタバレしても問題ないだろうとは思いますが、長くなりそうなので折りたたみます。

どっこいしょー
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by inutogeboku | 2013-05-28 11:55 | 感想

ドラゴン、殲滅

注:ネタバレもあります。

セブンスドラゴン2020クリアしました。
昨日、あまりに寒くて家に篭もっていたので半日かけて終わらせました…ナガイヨウナ ミジカイヨウナ
転職も出来るゲームなんですが、今のスキルで落ち着いちゃったので転職はせず。サムライ(男)+トリックスター(男)+サイキック(女)でラスボス撃破。正直、ラスボス戦よりも道中の壁ドラゴンの方が辛かったですわ。ドラグ系嫌い…クリア後のおまけダンジョンはゆっくり進めるつもりです。

ストーリーは比較的王道を行く感じ。身内の裏切り有り、敵が味方になる演出有り、燃えも備えた思った以上に熱いゲームでした。
DS版未プレイのため比較が出来ませんが、戦闘のバランスも良く、奥義の演出も○です(奥義の演出ナゲーよって声もありますが、EXゲージ溜まらないと使えないので、乱発も出来ないしあれくらいで丁度良いかと)。
個人的に気に入ったのがトリックスターの『狂咲きバッドヘブン』
CV小野Dのトリックスターの

「二次会はあの世でやりな」

が、とてつもなくツボッた。ラスボスにも容赦なくバステが付くのがいい。何もしなくてもガリガリLP(ライフポイント、要はHP)削っていきます。ミヅチ戦はこれで勝ちました。ナンテコッタ!ちなみにラスボス撃破時の勝利セリフ

「しょってるモンがデカいんだよ(うろ覚え)」

も格好良かったです。
何かもう、トリスタに始まりトリスタに終わる勢いですが、ラスボスの二戦目に入る前のムービーで、主人公(リーダーに設定してるキャラ)がラスボスを睨みつけるシーン。ここはサムライ(男)のデフォルト絵で正解だと勝手に思ってます。スゲェ様になってる。2週目やるかは未定ですが、やるとしたらまたサムライ(男)をリーダーにするつもりです。

所謂「異能者」が活躍する現代が舞台の作品では、警察や自衛隊といった組織はほぼ無力に近いです。少なくとも主人公たちには遠く及ばない存在として描かれます。
が、このゲームの魅力はそういった特殊能力を持たない一般人も頑張るところだと思います。銃器を扱える自衛隊はゲーム中何度も主人公たちの属するムラクモ機関と共同戦線を張りますが…ちょっともう、書ききれないんですが、自衛隊のシーンで目頭が熱くなること多々ありました。武器を持たない民間人もそれぞれにドラマがあり、チャプターを進めるごとに話を聞いて回るのも楽しかったです。
最終的に嫌いなキャラクターはいなくなります。
だがエメル、お前はダメだ。なんでお前そうなった?普通で良かったのに…なんか偉そうだし。
ちなみにタケハヤはノーマルのときより、ドラゴン形態の方が好m(ry
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by inutogeboku | 2013-04-22 16:44 | 感想

公式天使は格が違う

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戦国BASARA3-Bloody Angel- 4巻 / 伊藤 龍

発売日に入手いたしました。
どうにもこうにもブラエンを読むと官兵衛さんの株が上がる。ここ最近の官兵衛さん好きの一端は確実にブラエンが担ってますw あとカバー裏のナリ様がカワイイwww
4巻は比較的穏やかなお顔の三成さんが見れて「いい巻だ(´∀`*)」と思ったのも束の間、最後の見開きが恐ろしすぎて吹いたw もー三成さん恐ろしカッコイイ!
あと長政様イケメン…市いいいい!!(´;ω;`)

本誌の方では慶次が登場したようなので気になりますが、自分はコミックス待ちですよ…!>雑誌は極力買わないようにしてる


真面目な話、BASARAの官兵衛さんは隠れイケメンだと思ってます。本編ムービーでチラ見えする目がたまらんです。ブラエンは官兵衛さんの目のチラ見え率が高くてもう・・・!
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by inutogeboku | 2013-04-15 17:14 | 感想

ツキは出ているか?

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買おう買おうと思って、ずっと先延ばしにしてしまっていたマンガを買いました。

勇者カタストロフ!! 上・下巻 / 牧野博幸

自分が小学生の時、大好きだったマンガです。作者は今は懐かしい「ドラゴンクエスト4コママンガ劇場」の常連でもあった牧野博幸先生です。自分、ドラクエの4コマでは牧野先生がダントツで好きだったので、ギャグ王での連載作品(↑)が単行本化されたときは買いに走ったモノです…で、その復刊verを今回買いました。本当は復刊されたときすぐに買えば良かったんですが、gdgdしてたらこんな時期ですわまったく。


『勇者カタストロフ!!』あらすじ(Wikipediaより)
とある王国の“王様”が、「混乱世界を救う王様と勇者」というロマンを求め、歴戦の勇者“シェカネア”を呼び寄せた。しかし、現れた勇者は40年の歳月でしっかり老衰してしまっていた。同日、超大物の鯛を仕入れた魚屋「魚安」の主人“ズック”は、その鯛を勇者歓迎のパーティへ卸すために城を訪れる。しかし、城の兵士に「さかなや」と「しぇかねあ」を聞き違えられ、無理矢理王様の前に引きずり出されてしまう。

片方はヨボヨボじじい、片方は町の魚屋、ロマンを実現するために勇者を呼ぶと同時に大魔王の封印をも爆破させてしまった王様は窮地に立たされる。



この時点で色々突っ込みたくなった人は一度読んでみることをオススメします。自分も久々に読みましたがやっぱ面白いですもん。あらすじを読むと魔法陣グルグル的なファンタジーを連想するところですが、このあと地元商店街と百貨店の激安戦争とかあります。なかなかないですよ、勇者と百貨店が両立する世界観なんて。当時ギャグ王に連載されていた作品やガン●ムWなどのパロディも多く入っているので、元ネタが分かるとまたニヤァって出来ます。
当時からズックら主人公勢も好きでしたが、自分はダイ=バザール様がお気に入りでした。この辺は大人になっても変わりないようで…いやー、バザール様カッコイイっすわ。フォウとの話がやっぱ子供心に印象に残ってて、フォウの「もし自分を見失いそうになったらその時は、私を殺しにいらっしゃい」ってのが好きだったなーこの頃からこういうタイプに弱かったんだなぁ。多分元ネタはリリーナ様w

4コマからの流れで自分の笑いのツボを確定させた作品です。思い出補正もあるかもしれませんが、今も色あせない名作だと思います。
復刊書き下ろしのあとがきマンガで当時のお家騒動についてサクッと触れられているのが…牧野先生またマンガ描かないかなぁ
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by inutogeboku | 2013-04-15 15:56 | 感想

10年の時を越えて届いたときめき。

平日は常に省エネ運行、どうもボクです。
今週月曜から仕事始めでした…おっふ
働きたくないんじゃない、職場に行きたくないんだ。ルーチンの作業くらい静かな空間でやりたいんだよおおおお

密林からのオススメメールがFateとBASARAと009ばかりになっております。

「ハインリヒが好きなら~」と勧められたDVDなんですが、収録されている話がどれも面白いので久し振りにちょっと感想をば。

第31話『怪物島(モンスターアイランド)』
清く正しいTheアニメ映画、といった風。小難しいことを考えず楽しめます。006と007の車の運転についての会話がなかなかシュールです。なぜこのコンテ割りにしたのか…島村さんが地味にHPを削られている顔をしているのがなんともw
ラスト、ハインリヒさんは「後味の悪い結末」と漏らしていましたが、(見た目からして)悪の科学者に操られていたモンスターたちが、利用するだけして省みなかった科学者一同に襲い掛かる展開は個人的に大好物でございました。

第32話『機々械々』
はい大本命、噂のハインリヒさんのお当番回です。
人間でありたいがためにあえて旧式の装備でいたがるハインリヒさんにときめきを禁じえない。これRE:で博物館行き寸前の扱い、というの展開の伏線なのか?と勘ぐってしまいました。伏線とまで行かなくても意識して作られているとか…見る順番が違うので、目に付くポイントがズレているんです。はい。
体のほとんどが機械化されている彼ですが、話の最後で島村さんやフランソワーズ、ギルモア博士と冗談を言って笑いあうシーンは紛れもなく「人間:アルベルト・ハインリヒ」ですよ。
実はこの32話の予告もかなり好きだったりします。

第33話『結晶時間』
脚本は特撮作品でも名の知れた小林靖子女史。
島村さんの加速装置がOFFに出来なくなるお話。見てて龍騎で真司がタイムベント食らった時の話を思い出しました。自分だけ違う時間を生きなければならない不安や孤独は通じるモノがあるんじゃないかな?と。
さすがに島村さんは「金色の羽は後ろを殴れ」とメモは残さないでしょうけどw
ちょっと感動したのは加速装置がonになっている時は、背景がピンクがかってること。この描写はRE:でも受け継がれてるんですなぁ。ちょっと、と書きましたが結構興奮しました。

以上、本当に簡単にまとめてみました。
平ゼロをちょこちょこ見てますが、結構謎がハッキリ解明しないまま終る話が多い印象です。
面白いんですけどね!(°ω°)
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by inutogeboku | 2013-01-09 22:34 | 感想

続・恐怖!オクラ人間!!

戦国BASARA3-瀬戸内響嵐-の感想続き。
前回はほぼ小早川軍に始終してしまったので、他に気になったところをちょこちょこと…

今思い出せる限り。
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by inutogeboku | 2012-11-21 11:21 | 感想

戦国怪奇ファイル~恐怖!オクラ人間!!~

戦国BASARA3-瀬戸内響嵐-ライブビューイング / 新宿ピカデリー

BASARAにハマる前から舞台の存在は知っていましたが、見るのは今回が初めてでした。ライブビューイング自体初めて。いやいや、映画館なので飲み食いOKなのはいいですね。自分アイスティーしか飲みませんでしたが。

おりたたみんぐ
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by inutogeboku | 2012-11-19 17:20 | 感想

再臨:CYBORG

二回目の009行ってきました。
小説も読んだせいか、その時のキャラクターの心情や、背景にある事情、そういったモノに対しての補完が出来たので一回目に見たときより感情的に納得のいく感じでした。感情的に、なので説明しろと言われるとこれっぽっちも言葉が出てこないんですが…

作中に出てきた「彼の声」というのは「自分自身の声」という事だとすると、サイボーグであるジョーが聞いた「彼の声」というのは3年ごとに記憶をリセットされるというストレスから、この無限ループを終らせたいと願ったジョーの脳が無意識に生み出した代弁者だったのかと推測。この自分だけループする世界から抜け出したい→こんな世界リセットしちゃえ→人類をやり直す…てなかんじで。ジェットの聞いた「声」も利用するだけして、ドバイ爆撃の罪を自分達に擦り付け様とした上への怒りを代弁したモノなんじゃないでしょうか。ジェットが見た天使の女の子は、ジェットの心を具現化するための記号。

個人的な意見ですが、作中に出てきた天使の女の子というのは、本当は決まった姿を持っていないのではないでしょうか。グレートは彼女を直接見てませんし、ピュンマが彼女を追いかけてその行方を現地の人に尋ねる時、ピュンマは彼女の具体的な特徴を言っていません。
小説だと一応描写はありますが、これはピュンマ自身が「天使」という言葉の響きからイメージしたビジュアルなんじゃないか、と思うわけです。ジェットはモロにキリスト教圏の生まれな訳でもっと具体的にイメージ出来たんじゃないかなぁ…

もう何が言いたいのか分からなくなってきた…

いやしっかし、ハインリヒさんかっけぇッスわ。
二回目だけあって結構余裕を持って見ていられたので、基本画面にいる時はハインリヒさんを定点観測です。で、舐めるようにハインリヒさんを見てて思ったこと。
ハインリヒさんのケツ周り堪んねぇ…!
いや、いい厚みですよアレは。ちょっとコレのためだけにBr買いそう。
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by inutogeboku | 2012-11-17 17:34 | 感想

サイボーグ格差

『009 RE:CYBORG』見てきました。
正直、サイボーク009そのものは学生時代にやっていたTVアニメ(009の声が櫻井孝宏氏のヤツ)をチラッと見たことがある程度で、今回の映画はCMで見た映像美にホイホイさてた形です。

ネタバレもしてるので折りたたみます。

どっこいせー
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by inutogeboku | 2012-11-11 16:07 | 感想