自分が一番好きな遊佐キャラはシャドウな訳です。
それを言うとたまーに
「そのキャラ知ってるけど、そのキャラやってる時の遊佐って演技ヘタじゃない?」
と、とんでもなく全国の遊佐ファン、遊佐氏本人、そして何よりシャドウに対し失礼なことを言われるんですが、何を言うか!
下手なんじゃなくてわざと演技を硬くしてるのが分からんのか!?と小一時間。
感情を表に出さないキャラクターはたくさんいますが、感情の隠し方は無表情だったり、逆にいつもニコニコ笑っていたり、大きく分けてこの2種類だと思われます。シャドウは前者ですね。元々の性格が(ナックルズとは違った方向で)生真面目なのと、生い立ちの複雑さ、持ち前のプライドの高さから今のシャドウが形成されています。
50年前ジェラルドによって生み出されたということは、シャドウの実年齢も50歳ということになりますが、稼動後しばらくしてマリアの一件が起こり、ソニアド2までコールドスリープされ…そこから考えると、彼の人生経験のレベルは限りなく低いです。マリアとの会話シーンから知能その物は高そうなので、
持って生まれた知能の高さ+姉弟同然に思っていたマリアの死(※)
上記要因に
記憶喪失+シャドゲで叩き込まれる自らの生い立ちの情報
が、加わr…まぁ、これだけ波乱万丈な生き方してれば、心も頑なになりますわ。それを体現したのがあの声、あの演技ですよ。
ひたすら感情を押し殺したあの生真面目なカッチカチの声が愛しいんですよ。新ソニ開口一番の「了解した」が言い切れてない感じもカワイイじゃないか。あと暗黒の騎士の「勅命だ、ガウェイン」もカワイi…あ、これはランスロットか。
…あんまり書くと気持ち悪くなるので控えますが。
オススメはソニヒのシャドウ。
イチオシは新ソニのシャドウ。
大穴はランスロット。
※マリアは「シャドウは弟」というセリフがあったような…確かアニメ