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血中濃度

血中酸素濃度が薄いと前に言われたので酸素バーに行ってきました。
くたびれた現代人ですよ自分。また今度行って、新鮮な酸素吸ってきます。

昨日は日がな一日【eM】やってました。そりゃあもう日が暮れるまで。
「じゃあ、かなり終盤の方?」と聞かれると、答えは否です。一日の大半をレベル上げに費やしましたよ。レベル上げ命。低レベルクリア?短時間クリア?何ですかソレ?
引きこもってゲームするの大好きなんです。世間と関わらずストーリーにのめり込みます…

病んでるのは重々承知しております。

こんなんだから、世間様の動向についていけんのです。
でも当分はゲーム漬けです。改める気、まったくなし。クリアしたいけど、クリアしちゃうと何か切なくなっちゃうので微妙なんですよ。「終わった~~~…はぁ」そんな感じ(笑)


2月に自分がもっとも愛するゲーム『MOTHER1+2』(2が好きなんです)が安くなって再販!
『3』も早く出ないかな~


ゲームが好きなんだって話でした。下手の横好きだけど(笑)
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by inutogeboku | 2006-01-28 19:07 | 雑記

BLOOD+~今日のムッシュ 【シベリアン・エクスプレス】

『世界の車窓から』と西村京太郎サスペンスを足して割ったような感じでした。

リーザさん「シベリア鉄道よ」

このセリフに『シベリア超特急』を思い出してしまいました。マイク水野っすよ、マイク水野。




ムッシュのいないBLOOD+…切ない(泣)
なんか、ムッシュが恋しくなってきたよ…
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by inutogeboku | 2006-01-28 18:51 | 感想

遅ればせながら

Xbox360を購入しました。
いやー、欲しかったんですわコレ。それも一本のソフトのために。

【eM】~eNCHANT arM~

360初のRPG。ちょっと興味湧くでしょ?
それに出てくるオカマにベタ惚れしまして(笑) ちょ…おまっ、お前カワイイじゃねーか!な心境ですよ。
しかも声は諏訪部氏だし。間違いなく自分の中で諏訪部キャラ・ベスト3に入ります。

1位グリード(鋼の錬金術師)
2位ヴァン・アルジャーノ(BLOOD+)
3位オカマ…改めマコト(【eM】)

………無理やりランク付けするなら、こんな感じですかね。


いやいやいや!
諏訪部氏トークをしたいんじゃなくてですね。このゲーム、主人公アツマの声が岸尾大輔氏。アツマの親友のトウヤが置鮎龍太郎氏とかなり豪華です。
DSやPSPに埋もれがちな360…いまいちマイナーなのが、もったいない。
決して詰まらないゲームではないので、オススメします。なによりグラフィックが超美麗。都市が崩壊するシーンがあるんですが、これがキレイでキレイで…

テンションが変なので、今日はここまで。
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by inutogeboku | 2006-01-25 18:46 | 雑記

クラスターエッジ 【クロムとアゲート】

・アゲート、クロムに連れられ脱獄。
・休める場所をと、カールスの実家に行く。
・売りに出されるはずの屋敷に、養老院に入ったはずのお婆様の姿が!
・カールスの過去明らかに。
・アゲート、お婆様を成仏させる。

・べスビアのマフラーは今日も長かった。


主なポイントはこんな感じです。相変わらず歩く超常現象なアゲート少年。ベスビアを「悲しい人」(かわいそう、だったかな?)と一言で片付けるあたり最強なんだな、と意味もなく納得させられます。

主役最強。
それが、このアニメ。
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by inutogeboku | 2006-01-24 18:35 | 感想

出会いは中3である。

「卒業M」という作品があります。
自分がこの作品と出会ったのは中学3年のときです。それまでコミックだとか、CD、ラジオといったメディアでも展開していたので、認識を持ったのは比較的遅い時期であると言えますな。
そんな「卒M」はゲームにもなっている訳でして。
今回はそのゲームの主題歌が収録されたCDのレビューです。


【卒業M LOVE SONG COLLECTION】
1:ラビリンス
登場キャラクター5人を演じる声優たちが唄う、一番主題歌っぽいのに主題歌になれなかった一曲。キャストは今も第一線で活躍する実力派が揃っているので、仕上がりも素晴らしい。
ソロの有無で微妙な線引がされているような気がするのは邪推であろうか?

2:永遠のLoveSong/新井透吾(緑川光)
湘南をオープンカーかっ飛ばしているときにラジオから流れてきそうな曲…それで説明がつくのではないでしょうか?
とっても爽やかさんな一曲。

3:微笑みにキスを/高城紫門(置鮎龍太郎)
思っきしベースの効いた曲。四六時中、重低音が響く妙に存在感のある一曲。もっとも、ロックはリズム体がしっかりしていないといけないので、そういう意味ではとても聞きやすい。
ただ、この曲はバラードなんですがね。
あ、貶していると誤解されそうなのでフォローします。コレいい歌っすよ。

4:子猫/中本翔(神奈延年 ※当時は林でした)
我が永遠のアイドル、お兄さんこと神奈氏…それだけで価値があります。

5:お楽しみはこれからだ!/志村未希麿(坂口大助)
CDの中で一際異彩を放つ曲。この曲自体がどうこう…というより当時、よく未希麿の真似をさせられていた身として感慨深いものを感じます。
♪右手と左手ランデブー…………もうマネ出来ません。

6:楽園~おまえしかいない~/加藤勇祐(石川英郎)
体育会系なキャラクターとは裏腹に、かなりの名曲。ヒトを見た目で判断してはいけませんね
3/4拍子…まさに絶唱。


書いてて懐かしいです。えぇ…
ゲームの主題歌と言ってましたが、正確にはEDを迎えたキャラクターによって曲が変わるんです。だから「ラビリンス」は主題歌ではないんです。
ゲーム自体も結構ボリュームのあるシナリオだったので楽しめた記憶があります。

そういえば、卒Mのファイナルイベントには行ったんですよ。初めて生で声優さんを拝んだ日でありました(しかも最前列!置鮎さんが目の前でした)



今日のBGM【卒業M LOVE SONG COLLECTION】
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by inutogeboku | 2006-01-23 22:17 | レビュー

崩壊する白銀の世界

昨日の雪がウソのように晴れあがった訳です。
暖かいのでお出かけ…折角なので、雪の上に足跡でも残してみることにしました。
自分はガキの頃から雪に足跡を付けるのが好きです。
サクサクという感触が好きなんですな。誰も踏んでいない所を最初に踏むのが結構、嬉しかったり。
出かけた先で昼食を食べ、買い物を済まし、その帰り。
道路の端にキレイに雪の残ってる部分があったので、思い切り踏んでみました。

ザクザクザクバリバリバリガリガリガリ

氷だわコリャ…


ポン・デ・リングは黒糖だよな、と思ってみたり。
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by inutogeboku | 2006-01-22 17:37 | 雑記

BLOOD+~今日のムッシュ 【おいつきたいの】

今週もムッシュは出なかった…(泣)
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by inutogeboku | 2006-01-22 17:25 | 感想

語り尽くせ

大衆芸能論という講義を履修しております。
その講義の成績評価は普通にテストです。ちょっとした記述問題(先生曰くなのでアテにはなりません)と小レポート。レポートのテーマは

『自分が好きな芸能と、その演技者』

芸能、とありますがジャンルは問わないとのこと。好きに書いて構わないそうで…



これはワタクシに『木内秀信』について語れ、と言っているのだと判断しても宜しいのでしょうか。



芸能はともかく、演技者、というカテゴリーにはしっかり当てはまります。


語りますよ、先生

語っちゃいますよ

解答用紙の裏まで使って語っちゃいますよ


嫌いなことについては一言も語らないが、好きなことについては一晩中語れます。

自分はそんなヒトです。
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by inutogeboku | 2006-01-20 17:00 | 雑記

クラスターエッジ 【エマへの手紙】

タイトルから言ってエマさんの出番が期待できます。頑張れエマさん!

……と、今週からOPとEDが変わりましたね。唄ってるメンツは変わりませんが。個人的にはこっちの方が好きかな?
さて本編ですが、フォンが飛行機の修理をしているところに顔を出すエマさん。
「これは…カールスの飛行機だね」
「アゲートのです」
実際にカールスが乗っていたものと、アゲートのは同型機なのでしょうが、現段階のフォンの認識度を考えると彼が正しいです。これアゲートのです。どうやらフォンは最近授業をサボっているご様子。
ところでエマさん、あなた自分の授業は?
気まずくなったのか、授業に出てくると去って行くフォン。その場に残されるエマさん。修復中の飛行機を見上げ、過去を思います。

「カールスとベスビアは空の上、僕はいつも見上げて―――」

きっと絶叫マシンに乗れないで、友達が乗り終わるのを待っているときの心境に近いものだと思われます。


その頃、主人公・アゲートはベスビアに鞭打たれていました。
どうやら、理不尽に受ける暴力に対して怒りもしないアゲートが気に入らないようです。むしろ気味悪がってる方が的確な表現かと。
そのうちベスビアさんの方が根負けして、拷問終了。疲れてイスにもたれるように座る姿は、どこかの燃え尽きたボクサーを彷彿とさせます。そしてアゲートの姿をカールスに似ていると……どうにも、このアニメの23歳は考えが後ろ向きです。


夕方になってもエマさんはそこに居ました。
本当にあなた、自分の授業はどうするんですか?職員会議になったって知りませんよ!「きゅ、級友との思い出に浸ってました」って言うつもりですか?
そして、かつてカールスが付けた目印?のようなものを発見。
あの…ここ学園の敷地内ですよね?あんたたち、結構好き勝手やってますね
その模様の部分に触れると、模様の描かれた部分が引っ込み、隠し階段が!!こういう仕掛けは何かで見た覚えがあります……確か、バイオハザードか何かです。
階段を下り、ドアを勢い良く開ける姿を見て、エマさんの手にショットガンか何かが握られていることを期待したのですが、無意味に終わりました。

中に入ると壁にはカールスの写真が貼られ(しかも切り刻まれてます)、机には血のついたハサミが…怖い!これはカールス本人がしたことのようです……って、そっちの方が怖いわ!!

机の上にはエマさんに宛てられたカールスの手紙がありました。そして語られるカールスの過去。
人造兵に『アゲート』という名前を付けたこと、その『アゲート』がカールスの最初の友達だったこと、『アゲート』を処分しようとした父親を勢いで殺してしまったこと…自分は聖人君主などではなく、人に優しくするしかなかったこと。
親友の過去に涙を流すエマさん。「また、ここに来てもいいかな?」と残して去っていきます。すべてを受け取るのは、まだ辛すぎると……


いつかエマさんが、ストレスで胃を病まないか心配でなりません。ホントに。
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by inutogeboku | 2006-01-18 13:21 | 感想

長年の謎に決着を

自分は同人誌etc…の類が嫌いではありません。むしろ好きです。自分自身、絵を描く人間ですし、過去には本も出したこともあります。
ただ、どうしても描けないものがあります。

それすなわちBL
ボーイズラブってヤツです。品のない言い方をすればホモです。
別に全国のBL作家さんを否定しているわけでも、BL好きさんを否定しているわけでもありません。ただ嫌いなだけです。気を悪くされた方、すみません。
もちろん世の中の同人誌すべてがそうだってことはありません。描き手さんの想いの詰まった素晴らしい本がたくさんあります。ただ、自分が読んだり描いたりするとなると、手が拒否するんです。脳ミソも拒否します。

全身全霊で拒否ってます。

ここまで毛嫌いするのは多分、BL同人誌との出会いが最悪だったからでしょう。出会いについては長くなるので割愛します。
こんなワタクシですが、どういう訳かオカマは大好きです。どんな作品でも嫌ったことがありません。「何が違うの?」という問いに対し「全然違う!」と一蹴し続け早数年…
でも、本当に何が違うのか? 長年抱きつづけた問いに答えが出ました。


オカマは乙女です


BLが100%男同士の恋愛なのに対し、オカマは乙女心を持っています(心は女ってヤツですかね)。少なくとも持ってそうです。微妙ですが、多分この差です。




ちなみに今(個人的に)一番ホットなオカマは【eM】~eNCHANT arM~のマコトです。
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by inutogeboku | 2006-01-16 18:33 | 雑記