<   2006年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

BLOOD+~今日のムッシュ 【シュヴァリエ】

もう、感無量……

おかえりなさいムッシュ
相変わらず中間管理職なんですね、ムッシュ
あなたがいつか偉い立場になれることを心よりお祈りしています

ムッシュが上司なら、労働基準法なんて無視して血反吐はくまで働ける気がしないでもない今日この頃。



そして、シュヴァリエにもステキなオカマさん?が登場したことに、もろ手を上げて喜んでいます。
[PR]

by inutogeboku | 2006-02-27 19:00 | 感想

一応言っておこうと思う

今週の『テニスの王子様』に一言…

現在、跡部様VS主役の試合の真っ最中です。
跡部様に4-0で主役がですね、自分のとこの部長の技である『手塚ゾーン』をパクったんですよ。不完全ながら。
(技って…)
立海の真田も出来ないと言ってました。

あれ、ちょっと待って。
『手塚ゾーン』なら樺地がとっくにコピーしてんですけど。

………………えー…

この期に及んで樺地の活躍をなかったことにする気ですか?
そもそも樺地が手塚に負けた事自体納得いかないのに。
しかも敗因がって。

さすがに講義の手紙でも書こうかと思っちゃいましたよ。



何故、樺地の肩を持つのか?
自分が樺地ファンだからですよ!
もう、世界中にこんなに樺地が好きなのは自分以外ない!って思えるくらい樺地好きです。
散々、
木内氏が好きだとか、諏訪部氏が面白いだとか言ってましたが

それとこれは別です。

自分は樺地、及び氷帝を応援しています。
[PR]

by inutogeboku | 2006-02-22 18:14 | 感想

クラスターエッジ 【さまよえる人造兵】

“クロム団ぶらり旅”

ごめんなさい。ボキャブラリーの乏しい頭では、こんな単語しか出てきませんでした。


このアニメは人造兵…というかクロム団の方が、人間的にできてると思うのは自分だけですかね?いくら兵器として作られて(一般的には)感情がないとされていても、平然と迫害する「して当然」みたいな人間には反吐が出ます。
自分は決して善人ではありませんが、この扱いはヒドイなぁ~とか思ってしまうわけでして。

「こんな差別を生み出しちゃいけないんだよ」ってのが、この番組の趣旨なのでしょうか?


来週はフォンが奮起するようです。頑張れー。
お子様組ではフォンが一番好きです。




ところで、
クロム団1号ってどの方ですか?
[PR]

by inutogeboku | 2006-02-22 17:37 | 感想

最近の健康事情

2月13日…38.9℃の熱を出す。インフルエンザの影に怯えたが、結果は陰性。風邪と診断される。

2月14日…下がったかと思われた熱が再度上昇。熱と戦いながらもクラスターエッジは根性でリアルタイム視聴。

2月15日…やっと平熱をキープできるようになる。

2月16日…様子見のため、家で大人しくゴロゴロして過ごす。

2月17日…久し振りにシャバの空気を吸う。

2月18日…何事もなく過ごす。

2月19日…右耳に鈍い痛みを覚える。

2月20日…痛みに耐え切れず耳鼻科へ。中耳炎と言われその場で炎症部を切開、膿を抜く。麻酔もあってないような物で、あまりの痛さに年甲斐もなく涙する。なんでも風邪からくる中耳炎もあるそうな。ツイてない。

2月21日…右耳に違和感を残しながらも、昨日のような激しい痛みもなく平穏無事に過ごしている。でも外出は控える。


普段、病気なんてしないから一旦体調を崩すと厄介なんですよ。
思い返せば生まれてから22年、中耳炎とはいえメスが入るようなことにはなったことなかったなぁ…

健康第一ですよ、ホント。
[PR]

by inutogeboku | 2006-02-21 13:47 | 雑記

BLOOD+~今日のムッシュ 【折れたココロ】

小夜がディーバの姉ちゃんだ!ということより、リーザさんがいきなりオッサンの声で喋ったことの方がショッキングだった今週のBLOOD+。

どうやらハジは本来、小夜の側についていてはいけないらしい。シュヴァリエ的に。
何やら人間関係が本格的にドロドロしてきました。まさか『牡丹と薔薇』みたいな展開にはならないと思うけど…(※注:自分はボタバラ未観賞です)

「あなたは自分の妹を殺そうとしているの」
少なくとも赤い盾にそう働かされようとはしています。まぁ、揺れ動きますわな。
家族や自分の大事な人達を守るために戦うことを選んだのに、そのために殺す相手は実の妹。
デヴィット達は知ってはいたようですが、小夜には一切知らせず…
事情もあるのでしょうが、大人の汚さってのも感じますね。あまりに一方的すぎ。

うそつき
そう書いた紙を残して小夜は去ります。行き先はおそらく動物園。
「始まりの場所」
リーザさんの言葉の示した先です。


……まぁ、それは置いといて。


来週はムッシュが出るぞ―――!!
予告にムッシュのお姿が映ったときは、もう涙が出ましたよ。マジで。
…ケーキ、ケーキ買ってこよう。
来週はムッシュの復活を祝おうと思います。
ケーキは今の勢いで言ったモノなので、当日になったら杏仁豆腐になってるかもしれません。

予告前の某誌のCMでムッシュの声(諏訪部氏がナレーションしてました)を聞いた時は
「違う…ちがうの……あなたのお姿を見たいんですワタクシ」
とぼやいたものです。


誰が何と言おうとムッシュは私の癒しです
[PR]

by inutogeboku | 2006-02-19 14:47 | 感想

初心者にオススメしないアクション映画講座

みなさーん、アクション映画は好きですか?
自分は好きでも嫌いでもありません。気に入れば何でも観るタイプなので。
あえて言うならサスペンスは好きです。推理モノ。

人それぞれ好きなジャンルはあると思いますが、今回は今まで観たアクション映画でもっとも印象に残った作品を紹介しようと思います。もちろん残念な意味で。



【疾風HAYATE】
単館上映されたもので、今をときめくイケメンヒーローが華麗なアクションを披露してくれる、ファンには堪らない(であろう)映画です。
確か自分は山口祥行氏と中野裕斗氏のリキプロ二人が目当てでレンタルした記憶があります。当時残したメモにも、この二人のことにしか触れてないので、その時自分の中でリキプロがブームだったのかもしれません。
※今回はメモを元にしてますので、内容はいつも以上に偏ってます。

↓今をときめくイケメンヒーローたち↓
松田悟志(=仮面ライダーナイト / 仮面ライダー龍騎)
吉岡毅志(=ウルトラマンガイア / ウルトラマンガイア)
松田賢二(=仮面ライダー斬鬼 / 仮面ライダー響鬼)

あらすじ
“主催者”はプロの格闘家を闘わせるバーリトゥードの賭け試合を行ってきた。しかしそれにも飽き「今度は違った趣向で楽しんでみたい……」と新たなゲームを思いつく。相川は武道家として大舞台となる大会の前日、自宅で稽古をしていた。差し入れを持ってきた恋人の典子と携帯で話している途中、典子が何者かにさらわれた。典子を助けるために向かった相川は、廃墟となったビルの中で捉えられた二人と出会う。大会で顔を合わせたことのある田中と見知らぬ女・美紀だった。その時スピーカーから声が流れる。「皆さんには、ベースメント・アリーナで私の部下と戦ってもらおう。もちろん勝たなければ君達に未来はない」と――。

うん、とっても大味。

要は組織がらみの格闘モノ。公式サイトの方にも『超格闘幻灯画』とありましたし…どのへんが『幻灯』なのかは解かりませんが。

序盤の方で早速、中野氏演じる借金取り(ちゃんとした役名があるのですが、本編中では語られず、スタッフロールでは文字が潰れ解読できず)トリオのリーダーがウルトラマンと対峙。それ即ち「金返せ」と。
ミリタリールックに革ジャン着た借金取りなんて始めて見た…しかし、ただ金を取り立てて終わりません。中盤の方ではVSウルトラマンの貴重なマッチメイクが見られます。結果は…まぁ、ウルトラマンにボッコボコにされてましたけど。

ここまで観た段階でかなりお腹一杯なのですが、我慢して続きを…

リキプロの花形とも言える山口氏…最近では『レジェンズ』で声優に挑戦したり、『仮面ライダーカブト』にも出演しています。そんな彼がまだ出てきません。
見落としたかな~と思っていたらきましたよ!最終兵器彼女劉!!
登場の仕方も最強っぽいです。オールバックにサングラスという、いかにもな見た目も最強っぽいです。「ぽい」人ほど、あっさり倒されるんですけど。
それにしても劉、喋りません。喋らないくせに雄叫びは上げるところに、ある種のこだわりを見ました。最終的には仮面ライダーナイトにボコられますけど

メイキングでは舞台挨拶の様子も見ることが出来ます。松田(悟)氏の髪型がすっかりヴァンパイアホスト使用なのが微笑ましい。
そして、メイキングで一番アレなのが、劉が喋ってること。「降参すれば、命だけは助けてやる」みたいなこと言ってます。いかにも「俺はこれからボコられます」と宣言しているかのようです。

本編でケチがついた分、メイキングではそれなりに楽しめると思います。



他にも松田(賢)氏とチャリに乗ったリーマン集団とのバトルや、ヒロインとおぼしき美紀と美紀を目の敵にしていたハイカラさんのような格好をした痛い女とのキャットファイトが拝めます。
なんというか、逃げ道のない映画なのでアクション初心者さんにはオススメしません。現にアクション初心者である自分の心には、微妙なトラウマが残りましたから。
[PR]

by inutogeboku | 2006-02-16 14:10 | レビュー

怖くないけどホラー映画

【ザ・リング】
一世を風靡した日本版【リング】のリメイク。さすがハリウッドだけあって無駄にゴージャス使用です。
話の筋は大体同じですが、なぜだかサマラ(日本の貞子にあたります)の実家は牧場。
「なんで馬が…」
そこらへんはUSA。フリーダムなお国柄ということで一切触れないことにします。

日本版【リング】との相違点
・貞子がいい歳なのに対して、サマラは子供。
・貞子は母親の超能力?を受け継いでいるが、サマラの母親は一般人らしかった。
・日本版はペンション(山荘?)の床下に潜り井戸を見つけたが、ハリウッド版はペンション?の床をぶち抜いて井戸を発見。

サマラが母・アンナの元に引き取られてきてから、牧場の馬が錯乱して死ぬなど、周囲で妙なことが起こり、サマラの力を危惧した父・リチャードによって、サマラは納屋の屋根裏スペースに閉じ込められてしまう。ちなみに屋根裏にはテレビも完備されていて待遇は悪くない。サマラ的には動物臭くて嫌らしいが。
まぁ、いきなり自分達の納屋の屋根裏に人間の子供が住み着いて、テレビの音を頭の上から聞かされていたら、馬だって変になりますよね。
子供ってワガママで残酷だ。

しかし、日米両作共通で、この映画での一番の被害者は、運営するペンション?の床下から人骨を掘り出され、警察沙汰されてしまったペンション?の経営者であることには違いはない。



【牛頭―GOZU―】
名前は知っていたんですがね。地元のお店に置いてあったのでレンタルしてみました。
ちなみにジャンルは「ヤクザホラー」だそうです。
え、何これ?新ジャンル? むしろ笑いを誘う響きです。
とりあえず“ヤクザ犬”のカワイイこと、カワイイこと。

※ヤクザ犬…ヤクザだけを襲うように躾られた犬。チワワ。

あと“ヤクザカー”とか

※ヤクザカー…ヤクザをひき殺すために設計された車。どう見ても乗用車。

なんというか、テンポぬるい…
とも思いましたが、まかりなりにもホラー。話が進むに連れてうすら寒いモノを確かに感じました。えぇ、良くも悪くも。
怖いんだか面白いんだか、解からなくなってきた。

あ、おまけが楽しい。メイキングに入るナレーションがステキ。
絵的に楽しいのが、ヤクザ犬(チワワ)を愛でるヤクザ達。人を見た目で判断してはいけませんね。
本編は1回しか見なかったけど、メイキングは10回以上は見ました。

タイトルにもなった“牛頭”。要は頭が牛で、体は人間というシロモノですが、神話に出てくるようなミノタウロスを想像してはいけません。「頭が牛」といっても、めっちゃ乳牛です。ホルスタインです。しかも哀川翔アニキ直々に乳牛頭をかぶってらっしゃいます。
“おまけ”の用語集によると「牛頭」は地獄の番人らしいのですが…まぁ、確かに色んな意味で恐ろしいので番人らしいっちゃ、らしいです。近寄りたくない。



まったくと言って良いほど怖くないホラー映画2本を紹介してみました。
実はホラー嫌いな自分が見ても鼻で笑えるくらいなので、ホラー好きの方が見たら失笑ものでしょう。
ぶっちゃけ自分には日本版の【リング】も怖くありませんでした。あれは音で驚かせてるだけです。【リング】で一番怖いのは「完全版」です。話も原作に比較的忠実で、終わり方もそれなりです。そもそも主人公が女(松島●々子だったような…)の時点でカス。あ、役者を批判しているのではなく。

…このことを友人に語ったら「ホントにホラーキライなの?」と言われました。
キライです。間違いなくホラーがキライです。ただ納得がいかないのは、もっとキライなだけです。
[PR]

by inutogeboku | 2006-02-15 14:54 | レビュー

クラスターエッジ 【大空への絆】

たまに出てきちゃ偉そうなことをぬかすロード氏。今回もベリルに講釈垂れてましたが、ベリル気にも止めず。まあ、こういうヤツは無視するに限ります。
どうでもいいが自分にはロードがザングルス(スレイヤーズ)に見えて仕方ありません。

一方、ベリルもベリルでクロムに向かってお説教。
…初めてベリルが立派に見えましたよ。

「僕は君じゃない、君の思いに僕はどう答えればいい?」byエマさん
エマさん、まだまだ胃の痛む日々が続きそうです。お体をご自愛ください。

つか、人造兵に対する扱いがひどすぎると思うのであります。
人間が勝手に作っといて。道具として使うなら、どうして人の形になんかしたんだか。
まぁ、例外を認めたがらない生き物だからね、人間って。排他的って言いましょうか。イジメとかってこういうのが背景にあると思う。多数vs少数で少数派を消すのが好きなんだよ、人間て。


ところでクロム団1号ってどなたですか?
[PR]

by inutogeboku | 2006-02-15 12:11 | 感想

今日のお食事

朝…かけそば
昼…ざるそば
夜…カモ南蛮

江戸っ子だってこんな食生活しないっての。
[PR]

by inutogeboku | 2006-02-12 19:54 | 雑記

BLOOD+~今日のムッシュ 【エカテリンブルグの月】

…今まで散々「役に立たない」と罵られ続けたカイ兄ちゃんが遂に翼手に勝つときが―――!!


あ、やっぱり詰めが甘い………
「燃えちまえ!」というキメのセリフが虚しく空回りでした。




贅沢言いませんから、ムッシュを出してください…
[PR]

by inutogeboku | 2006-02-12 19:49 | 感想