<   2006年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧

財布の中身

自分の財布の中にCD・DVDを予約した際に渡される控えが鬼のように増えております。多分、夏にかけてゲームの予約控えも増えるのでしょう…節操なしだと笑いたきゃ笑えってんですよ。バカと言うなら言うが良い。だってワタクシ、バカだもの←開き直り

日頃のストレスを物欲でしか発散できない、悲しい現代人…買い物依存症の人の気持ちが今なら解る気がする。

それ以前に欲しいモノが増えすぎたんでしょうな。
7/27なんて欲しいゲームの発売日が重なる重なる。とりあえず、クラスターエッジは買ってみようと思う。エマさんが出ることに一途な望みをかけて…
[PR]

by inutogeboku | 2006-05-31 23:09 | 雑記

友人からの一言です

「マコトって、お風呂入るとき胸までタオル巻いてそうだよな」



…ヤバい、カワイイ
[PR]

by inutogeboku | 2006-05-30 20:11 | 【eM】

オレはもっと上に行くよ

一部で話題の『実写版 テニスの王子様』を観に行って参りました。
今回はそのレビューを簡単に…

【実写版 テニスの王子様】

言わずと知れたジャンプで連載中のテニスマンガが遂に実写化です。
とりあえず一言いうならば

完全に日吉の存在を抹消されていました。

日吉ファンのみなさん、ここは怒っても誰も文句は言わないでしょう。
この映画にキャラ萌えなんてものを期待するだけ無駄です。この映画はCGで再現された実現不可能なプレイを堪能するものです。
自分は氷帝贔屓なので、その辺にポイントを絞って気になった部分を抜き出してみると

・やたらと色の薄い氷帝ジャージ
・おそらく役者にとってネックになるであろう忍足の関西弁がうまく誤魔化されている。
・がっくんの髪型が恐ろしく普通。
・ジローがただの頭の弱いコ。
・妙にパンキッシュ(主に髪型)な鳳。
・宍戸さんがやたらガラが悪い。
・樺地に貫禄がない。
・すごく金持ちっぽい氷帝学園校舎。
・氷帝には応援部がある。
・氷帝テニス部200人ランニング。
・監督がただのオッサン。
・跡部VS忍足・向日・宍戸・鳳…ジローと樺地はどうした?
・全然酔えない美技

ざっと上げるとこんな感じです。いいとこ無しっぽく思われるかもしれませんが、破滅への輪舞曲の描写はカッコよかったです。
話の筋は原作(及びアニメ)を思いっきりはしょった感じ。主役VS不動峰・伊武戦からあっという間に関東大会・氷帝戦。山吹・ルドルフは名前すら出てきません。

「俺様の美技に酔いな」

こんなに酔えない美技初めてですよ!
自分の跡部はあくまで本家本元、諏訪部氏なので。それにミュージカルのキャスティングがハマりすぎていたのもネックになってます。
デカレッドの跡部がこんなに安っぽく不自然に見えるなんて…ああ残念。

そして哀れなのが『ラストサムライ』における小雪ばりに存在意義がないヒロイン。

あ、岸谷吾朗の南次郎はハマり役でした。
どうでも良いことですが、不二が白鯨を打つときに「本当に鯨の残像とか出たらどうしよう」という自分の心配は杞憂に終わりました。


[追記]
この映画にミュージカルのメンツも相当出演しております。
何かの皮肉か日吉役の河合くんも出ておりました。サックリと存在を抹消された日吉に河合くんは何を思うのか。また触れてももらえなかった山吹・ルドルフ勢はどういう心持ちで撮影に望んでいたのか気になるところです。
[PR]

by inutogeboku | 2006-05-28 20:29 | レビュー

BLOOD+~今日のムッシュ 【信じるチカラ】

アバンを見逃しました。

前回から1年経っているようですが、みんながどう変わっているか見てみましょう……あぁ、ルイスはそのままだ。ある意味安心。

飲んだくれデヴィット
まぁ、デヴィット自体には然程興味はありませんが、この解りやすい転落っぷりは称賛に値します。
そんなダメオヤジはほっといて、相変わらずこのアニメの犬描写は素晴らしいです。ボーダーコリー♪

長官再び
サナトリウム文学のようなスタイルで再登場。確実に先週でお亡くなりになったものだと思っていたのですが…足くらいなんです。命あってのモノダネでしょう!
ジュリアさんのフルネームも初お披露目。どうやらコリンズとアメリカに渡ったようですが…ハリウッドデビューすれば面白いのに。

カイの1年
あのへたれた役立たずっぷりが幻だったかのようにカッコ良くなってます。やはり10代の1年はデカイですね。

翼手病
病気で済ませて宜しいんですか?
首を落とせば翼手も死ぬようです。扱いはゾンビと同じなようです。

そして……!
お待ち申しておりました、ムッシュ!!
1年経っても変わっておりません。それでこそムッシュで御座います。ナチュラルに口から出る嫌味も健在のようで嬉しい限りです。もっと言って!
とりあえず『実験施設=ムッシュの出番』と思っていて間違いはないかと思われます。
…やっべ、すげぇ嬉しい。

コープスコーズ
生物兵器の総称のようですが、どうしても「コープス」とか付くと後に「ブライド」って漬けたくなります。ティ●・バートンの『コープスブライド』面白いですよ。

親父やクララやエリザベータ
いたっけなぁ、そんな人たち。
しかし、カイ少年はクララさんとはほとんど面識なんてないだろうに。多分、天国にいるであろうクララさんに聞いても「カイ?誰それ?」って言われると思います。

「さぁ、行きましょうか」
ジェイムズのセリフと被りつつも、この一言だけは根性で聞き取りましたよ。ムッシュに「張り切ってください」とか言われたら、超張り切っちゃいますよ自分。
つか、ネイサンはどうした!?

シティハンター・カイ
なんかそんな感じ。ルイスの発砲シーンは見たくなかった。ルイスには癒し系でいて欲しかったから。

小夜リターンズ
I’ll be back
―――主役の出番はココだけです

そして予告
重役っぽい椅子に座るムッシュに感動。
良かったねムッシュ、出世したっぽくて…でも彼は偉くなればなるほど死ぬ確率が高くなる気がする。
どうにか最終回まで生き残ってください。ムッシュがいなくなったらこの番組を見る理由がなくなってしまう。
[PR]

by inutogeboku | 2006-05-27 18:59 | 感想

代価

社会人になり早くも2ヶ月が経とうとしております。自分もそろそろ給料日です。
学生の頃とは違い、それなりにまとまった金額が手に入るようになりましたが、その代わりに失った物も多いわけです…要は時間です。

ペンを握る時間が激減しました。
社会人なんだから仕方ないだろうとも思います。が、自分が生活を送る上で禁止されると辛い事は

寝るな 食うな 描くな

です。ゲームが出来ないことよりツライ。
10年以上ペンを握っていた人間からペンを取り上げるなんて…なんとも酷な話で御座います。でもって本日、試しに仕事中にらくがきをしてみました(仕事中にというのがポイント)―――良かった。自分の右手は絵を描くことを忘れていませんでした。

久々に感動を覚えました。
[PR]

by inutogeboku | 2006-05-23 19:59 | 雑記

週末はインドアゲーマー

幻水Ⅴ、かなり終盤まできました。むしろやっと。
最初は「クレイグ団長シブいー♪」とか言ってたんですが、いつの間にかキルデリクに愛着が湧いて湧いて困ってます(もちろん一番好きなのは団長ですけど)
人柄はともかく、全体的なデザインが気に入ってます。女王騎士姿なんて結構ツボついてくれます←少数派バンザイ

イベント上もうキルデリクは倒してしまったんですが…なんか淋しいなぁ

ちなみに女の子でお気に入りなのはベルナデットさん。
カッコイイ☆
次点、イザベル様。
カッコイイ☆
対抗馬、スバル。
カワイイ☆―――――普段使わない☆を使ってみましたが、かなりウザイ。

自分はカワイイ系よりカッコイイ、男前な感じの娘が好きなようですな。

↓主力パーティー↓
王子
リオン(ミアキスと交代制)
カイル
ベルクート
ベルナデット(永久欠番)
ジーン
↓同行者↓
エルンスト
タカム
マリノ

………団長が同行できないって知ったときは、プレイを止めようかと思いましたよ。
楽しみにしてたのに!
[PR]

by inutogeboku | 2006-05-21 23:28 | 雑記

BLOOD+~今日のムッシュ 【ボーイ・ミーツ・ガール】

なにやら物騒な始まり方

で始まりました今回のBLOOD+。
せっかくカイ少年が良い事を言っていたのに、ディーヴァ様と出オチマン(理事)が来襲したしたせいで台無し。
空気読んで下さいよ。

「俺たち待ってるからな」
ダメです。そんなこと言うと遅かれ早かれ誰か死にます。

今週のディーヴァ様
掌底突きで鉄(であろう)ドアを壊すディーヴァ様
リク少年の声で位置を確認するソナーのようなディーヴァ様
スニーカー履きのアスリート系ディーヴァ様
……自分は貴方に引けばいいのか、萌えればいいのか解りません。

「僕の心は変わっていない、キミ一筋だ」
相変わらずです、この人は。あーキモいキモい…まぁ、今に始まったことじゃありませんけど。

「キミもステキなオブジェにしてあげるよ(略)」
あえて書きませんが、↑とほぼ同意のことを思っていると解釈してください。

海の藻屑となるがいい
長官「この船をディーヴァの棺桶に」
随分お高い棺桶だな。むしろ、そんなことを表立って口に出すと無駄になるケースの方が多いんですがね。

「俺たち待ってるからな」の伏線
ほらまた主要キャラが死んだ―――!!
他にも「すぐ戻る」とか言う奴は大概死にます。映画「スクリーム」を3作全部見てください。そういったお約束を丁寧に説明してくれます。

置いていかれた…違う、自分で降りたんだ。
小夜さん、こういう場合は問答無用で切りかかった方が無難です。
弁解してるみたいに見えてしまいますから。

次はロンドンへ…
1年後の世界のようです。
―――――…ということはムッシュも1歳年をとっているということですね。出世できてるといいなぁ。
[PR]

by inutogeboku | 2006-05-20 19:05 | 感想

思わず箸を止める

かなり前に「ガンダムSEEDの旧連合が好きだ」と書いたと思う。
本日、会社の先輩とお昼を食べていたら(この先輩は自他ともに認めるオタクです)衝撃的なことを聞きました…

「旧連合の3人が死んだのって、監督が嫌いだから殺したんだろ

マジっすか?
何でも詳しい話を聴いてみると
「SEEDの監督は最初、あの3人は人気が出ないと踏んでいたのに、意外と人気が出てしまいそれが気に入らず殺した」んだとか。
再三“ガンダム”という戦争からは切り離せない番組であーでもない、こーでもないってやってきたのに、生みの親がコレかい。

ネットでは前々から言われてたことのようですが…
あえて言っておきましょう。


自分は旧連合が大っ……………好きです!


揺ぎ無い主張と監督への皮肉と嫌がらせを込めて。
[PR]

by inutogeboku | 2006-05-19 20:35 | 雑記

出会いは高1である。

以前『卒業M』のアルバムをレビューしたことがあります。
この作品はASU●Aに連載されたりと、皆様の目に触れるようなそれなりの展開をしておりました。しかし、彼等の後輩についてはあまり多くは語られていません。
今回はそんな『M』達の後輩にまつわるCDを一枚レビューしましょう…

みなさんは『GIZOKU』という作品をご存知ですが?
先述した『卒業M』の作者である某氏が原作の1プロジェクトです。この『GIZOKU』は卒Mの後輩という位置付けをされ、Mたちと同じ誠龍高校を主な舞台にストーリーが展開されていました。
そんな彼らは高校生とは別に「賊徒・白波」の子孫という顔も持っていて、生徒会長・草薙瑞穂の命により全国各地からお宝を盗ってくる盗賊だったのです―――ってこんな説明でいいんでしょうかね。「なんじゃそりゃ?」というツッコミは右から左にスルーですよ。

このGIZOKUは卒M同様CDもリリースしてます。Mは音楽活動する際は『E.M.U』と名前を変えて活動していましたが、後輩達もまたしかりです。『G.I.zoku』という名前でキャラクターの声を担当する声優さんたちがユニットを組んでいたわけです。

前置きが凄まじく長くなりましたが本題です。
そんな彼等の最初にして最後のアルバムのレビューです。


GIZOKU【戯賊生誕】

1.危険な匂いのDestiny
記念すべきデビューシングル。ギターの音が気持ちのいい一曲。
GIZOKUの楽曲が配信されているカラオケの機種があるのだが、なぜがセカンドシングルとサードシングルの曲しか配信されておらず、相当カゲの薄いデビュー曲である。

2.COOL / 浜島夏月(谷山紀章)
今をときめく人気声優・谷山紀章氏が声を当てられていましたのよ。歌唱力にも定評のある氏が声高に唄っておいでです。夏月自体のキャラは正にクールといった感じでしたが、曲はノリやすいライブ向けです。
とりあえずですね、この曲を知らずして氏のファンを名乗るなってんですよ。

3.Changing man / 白鳥菊之助(田坂秀樹)
このアルバムにおいて自分が一番好きな曲であります。ロック好きな人にはすんなり受け入れられるのではないでしょうか?
Cメロ前のギターがお気に入りです。

4.ハート泥棒 / ゴロー・タダノフ(菅沼久義)
このアルバムのリーサルウェポン。最終兵器彼女…いや彼氏。
レンタルなり中古なり、耳にする機会に恵まれましたらまず歌詞だけ読んでください。まんまストーカーですから。今をときめく人気声優・菅沼久義氏の直立不動で歌ってんじゃないの?という疑いたくなる歌声も必聴です。

5.すべてはオレの手の中に / 赤星昴(伊藤祐介)
自分を低音ボイスにハメた張本人・伊藤祐介氏。そんな氏のソロ曲。
サビのバックでセリフの入っている歌を聴きゃいいんだか、セリフを聴きゃいいんだか困る一曲。そのセリフは嘗てメンバーから「お経みたーい」と言われたこともある曰くつきです。氏の言葉で言い表すなら
「有り難い曲なんだよ!」

6.サムライ / 南郷遼太(堀内真樹)
香水ではありませんよ?
メジャーリーグでの選手の入場曲みたいなイントロが印象的でした。自分の知人が「この曲は夏月にケンカ売ってるよね」と言っていたのが忘れられません。
気になった方は機会があったらぜひ。

7.弾丸列車 
あったら絶対に乗りたくありません。


………散々書きましたが、自分は彼等が大好きでした。
そりゃあもう、周りがドン引きするくらい好きでした。もちろんユニットにもハマり、イベントは可能な限り参加していました。
今となってはすべてが懐かしい。若かったです自分。
[PR]

by inutogeboku | 2006-05-18 21:01 | レビュー

今更ながら触れておこうかと

今年の夏に我らが跡部様が1年ちょっとの沈黙を破りCDをリリースすることになった訳ですわよ。
今回は違いますが諏訪部氏の言うとおり、そのうち井上陽水の『氷の世界』をカバーしてくれるのでしょうかねぇ?個人的には同じ井上陽水なら『Make-up Shadow』を唄って頂きたいんですが。上原多香子嬢がカバーして、メディアにもちょっと取り上げられました。
これ以上ないってくらい艶っぽく唄って欲しいですな。

…まぁ、ありもしない話で熱くなっても仕方ないんですが。

そうだ、がっくんが唄えばいいじゃない。彼、氷帝の3年レギュラーの中で唯一ソロデビューしてないから。



………『氷のエンペラー』を諏訪部氏に唄ってもらいたいと思いました。今。
でも何故でしょう、木内氏に『勝つんは氷帝』を唄って欲しいとは思わない。

どうしても同一視できない木内おたりと斉藤おたり
[PR]

by inutogeboku | 2006-05-15 20:21 | 雑記