<   2006年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

声をからしてリンゴ売り

本日、帰宅してみると緑色の封筒がパソコンの前に置かれていました。
どうやら企業からのようです

株式会社ブロッコリー

なんで、でじこの会社(偏見)から手紙が来るのだ。何だこれ、ダイレクトメール?
宛て名を見ると自分の名前の下に「跡部景吾イベント」の文字が。

んがぁ!!

……………………………………………………………この封筒を置いたのは自分の母でして、母はまず封筒の色とラベルの色を確認したようです。

「封筒は緑だったけど、ラベルは白だったし。でも透かして見たら『当選』とか書いてあったから関係ないかなぁ~って」

この中途半端な知識は紛れもなく、某ドラマの影響だと思われます。

「で、行くの?跡部オンリー

…知識だけって恐ろしいですね。



座席番号が A-21 となんだか前の方っぽいです。

…当たって嬉しい事は嬉しいのですが、一生分の運を使い切った感じがして怖いです。



多分、今年中に死ぬかも。
[PR]

by inutogeboku | 2006-10-28 20:07 | 雑記

死亡筆記

「デスノート」は漢字で書くとこうなるようです。だから何だって話ですが。

【DEATH NOTE 前編】

金曜ロードショーで劇場版デスノート(前編)が早くも登場です。つか早すぎる。
自分は原作も微妙に知っているので、実写ってどうなの?と思ってはいたのですが…結局は見てしまうタイプの人間です。
全12巻の漫画を2時間ちょいでまとめるのですから、当然いろんなとこがカットされてましたね。月(ライト)大学生だし。まぁ、藤原竜也じゃさすがに高校生は無理だったか…それとも未成年が殺人を犯すという描写が問題になったのか。

話の流れは原作どおりリュークが落としたデスノートを月が拾うことで、世界各国の犯罪者が原因不明の心臓麻痺を起こし死んでいく。
月はノートの力で犯罪者に裁きを下し、犯罪のない理想の世界を作ろうとするが、それを阻止しようと謎の名探偵Lが戦いを挑む。

やすっぽい説明ですが、概ねこんな感じです。
リュークのCGも出来がよく、ノートの質感も高級感が出てて好きな造詣でした。
で、原作も知る身としてちょっと気になったのが、オリジナルヒロイン・詩織の存在…個人的にこういったキャラクターは出さない方が良いのではないかと思うのですが。十中八九、バッドエンドを迎えるので…ほら死んだ。しかも愛する月の策略どおりの展開で。
自分はこのような「ラストサムライにおける小雪ばりに存在意義のないヒロイン」を知っております。それすなわち

「実写版 テニスの王子様のヒロイン・檜垣紫音嬢」

いてもいなくても話は進んだでしょう。
むしろあんな最期を遂げるくらいなら、出てこなかった方が良かった。でも、原作の月を知っていると「情に流されず後の障害になりそうな人間を始末した」という感じは上手く捕らえていると思います。
そしてレイ・ペンバー。
映画では「レイ・イワマツ」となっています…って日本人かよ!!これは個人的に頂けません。こんなことをするなら、最初から外人(日系の方)を使え!
さらにもうひとつ南空ナオミ。
何故この人がこんなに活躍しているんだろう?やはり瀬戸朝香だからだろうか?

L 本名:L=Lowlite(エル=ローライト)
こいつも外人です。でもこの人の場合、本当に外人にやられても困りますので、松山ケンイチ氏でよかったと思います。
前編ラストのポテチを食べながら、月を対峙するシーンはかなり好きです。
余談ですが、今この記事もL座りをしながら書いてます…が、背中が痛いだけなので、この文を打ち終わったら普通に座ります。

もし、自分の手元にデスノートがあったら一回は誰かの名前を書いてしまうでしょう。
興味本位で。
そして、その力が本物だと分かったら、どこかにしまいます。
怖いからではなく、一種のお守りとして。
誰か嫌な相手に対しても「いつでも始末できるんだから」という余裕。
自分は決して『出来た人間』ではありません。
そもそも人間、一度くらいは誰かに対して「ブッ殺してやる」と思うはずです。ない方がおかしい。
盾となり、鉄壁とも言える要塞になりうる力がデスノートなのだと思います。少なくとも自分のような弱い人間には。

月=キラは絶対悪ではない

…気はするんだけど、L派なんですよね自分。
[PR]

by inutogeboku | 2006-10-28 11:38 | レビュー

死ぬまでに使い切る運の数

せめて自分で出し入れをさせて♪―――まったくだよッ!!(桜塚〇っくん調で)

いや、お見苦しいところをお見せしました…
何を隠そう、隠さないけど、自分はクジ運が悪いです。非常――に悪いです。むしろ“運”というモノが元々ないような気すらします。正確には「つまらないことで地味に運を放出して、肝心なときに運が回ってこない」タイプです。
神様に

「そんなにワタクシめがお嫌いですかっ!ねぇ!?

と訊いてみたいです。それくらいツイてない。


そんな魂の叫びを踏まえた上で。
よく「抽選で〇名様をご招待」という人数制限のあるイベント告知があります。
既存の会場で行う以上、収容人数も限りがあることでしょう。内容や規模にもよりけりですが、大概は争奪戦になります、それはもう受験の倍率並に。
運の良いヒトは当たり、悪いヒトはそれまで。まぁ、仕方ありません、当たったヒトは楽しんでくれば良いのです。
ただですね、
そのイベントの出演者に言いたい

その場に来た人間だけがファンだと思うな!!

予定が合わず行けなかった人、当日に体調を崩して泣く泣く休養を選んだ人、抽選に漏れた人もいることを忘れるな!
「来てくれてありがとー」な気持ちはもちろん解るが、来れなかった人への心遣いも欲しい所です。心の内で思うだけでなく、しっかりと声に出して。
もう一度言う、

その場に来た人間だけがファンだと思うな!!

…何故こんな僻み(当たった人から見れば、僻みとしか取れないでありましょう)のようなことを言うのか


今まで、それで悔しい思いをしてきたからですよ 何度も 何度も


―――すがる訳ではありませんが、よくパワーストーンとか売っている店を見ると、中を覗く事があります。
どこかに幸運があぶくのように湧いてくる石はねぇが?」と。
[PR]

by inutogeboku | 2006-10-23 22:59 | 雑記

帰ってきたアイツ

『ENCHANT ARM』発売の情報を得てから数日
まさか、こんな早くお目にかかれる日がこようとは…

マコト復活!!

はい、喜んでー!!
誰も喜ばなくても自分は喜びます。もうこの画面だけで泣きそうなんですけど。いやマジで。

美貌がパワーアップしてます。
グラフィックもかなり向上してます。もちろん360版が悪かった訳ではありませんが、更に作りこんだなぁ、と。
FF13でもそうですが、このクオリティでの戦闘シーンは見物です。
あぁ、マコトでアレなんだから謎の男は、さぞイケメンなんだろうなぁ…同じヒトだよ(ネタバレ)


自分は『ENCHANT ARM』を心から応援しています。
[PR]

by inutogeboku | 2006-10-19 21:41 | 【eM】

ハロー次世代機

PS3は購入決定です。

ぶっちゃけコレのためだけですがなにか問題でも?

約5万。
自分の手取りが20万前後だから、その1/4を持っていかれる訳で…1ヵ月10万前後貯金すると目標を立てているので、自由になる金が減る―――いや、これもマコトのためです。

そう、すべては愛するマコトのため


マコトのため


マコトの…


―――――なんか変な男に貢いでるみたいだ…


少しでも節約しないと、あとが苦しいからな…
とりあえず加藤和樹のシングルと【炎の宅配便】を買ってから節約だ。
あと11月に【テイルズ オブ デスティニー】と12月の【連合vsZ.A.F.T】と【Fate】
[PR]

by inutogeboku | 2006-10-17 20:46 | 【eM】

ぎぃゃあぁ~~~ッ(断末魔)

我が愛しのRPG【eM】がPS3に移植されるとかなんとか!!

タイトルも『ENCHANT ARM』に改題されて、その横にはアツマの姿が…!
ありがとう、ありがとうフロムソフトウェア!!願わくばクリア後のおまけも欲しいぞ、フロムソフトウェア!!!


非っ常―――に嬉しいんですけど、なんか微妙にロンチの可能性も…
可能性の話ですよ?
仮にこれで売れに売れて、世間的にも認知されて人気も出てコミケ等のデカいイベントでもサークルさんが増え同人誌もいっぱい出たとしましょう。
今まで「語れる人がいない」と嘆いていた自分にしてみれば、とても嬉しい事です。

なんですけどね

360版も知らないヤツに「アツマ~vv」とか言われたくないんですよね。
こちとら、この一本のためにハード一台買ってんですよ。これのためだけに買ったんですよ。360版の公式サイトでプレイできるミニゲームをダウンロードするためだけにPSPも買ったんですよ。
もうオカマがカワイイからどうこうって話じゃないんですよ。

真剣に好きなんす、このゲームが。

FF13のついでに買ったようなヤツが、キャラ萌えだの何だのを語るなんざ片腹痛いんだよ!!


自分は好きになると、とことん惚れ込みます。
原作があるようなものだったら揃えます。手に入るものなら出来うる限り集めます。思い入れも強いです、好きだから。
全部をひっくるめて好きになる。そこに生半可な気持ちで茶々を入れられたくないんです。

愛のカタチは人それぞれって解ってるんですけどね。

「自分が応援していたインディーズバンドがメジャーデビューを決めたとき」の気持ちに近いものなのでしょうか?
嬉しいけど、なんか微妙。


嬉しいけど、なんか微妙
[PR]

by inutogeboku | 2006-10-14 22:34 | 【eM】

快適イベント

COMIC CITYに行って参りました。
夏コミと違って小規模(それでも十分な規模です)なので、参加者の人数も夏のそれと比べてそこそこ…いや、正直これくらいの方が過ごしやすいですよ。マジメな話。

とりあえず企業ブースへ。
夏コミに引き続き『花宵ロマネスク』が出店していたので一目散…一緒に来てくれた友に心より感謝。いやぁ、付き合わせちゃってすまないねぇ。
500円毎にクジ1回という、非常に商魂逞しいお買い物システムにのっとり4,200円お買い上げの自分は計8回引くことに―――なになに、キャラクターブロマイドカード…小さめですが、キャラクターの私服姿は貴重なので欲しいです。他の誰それはさておき、桔梗先生のは欲しい(露骨なえこ贔屓)しかし、おっそろしいほどクジ運のない自分、きっとアメ8個に終わるんだろうな~なんて思っていたのですが(別にそれでも構わないんですが。常日頃からアメが口の中にある人間としては)…なんと全種類コンプリート。揃った瞬間

「勝った!」

と勝利宣言をかましました。誰に対してかは不明です。
もともとこのカードの当たりクジは(かなり)枚数か多かったようなのですが、上手いこと5人全員分当たるとは思わなかったのでかなり嬉しい。菫がダブりましたが、菫は好きなキャラなので問題なしです。

そんなこんなで戦利品群
・花宵メガネスク ポストカードセット×2(来れなかった友人への土産込み)
・花宵ポスター 桔梗&葵ver×2(同上)
・キャラクターピンズ:葵(桔梗先生のは夏に購入済…今、思えば菫のも買えば良かったなぁ)
・CD【モノクローム lost in you】/宝生 菫(cvは鈴村健一氏…普通にいい曲です)
・『8741おかわりver』(買い物をするとくれる冊子、製作の裏が知れる好きな人には嬉しい一品。もちろん自分は嬉しい人)
・アメ×2コ

、これが同人誌のイベントである以上、サークルさんを回らないとウソになります。
友人を巻き込んで引っ張りまわします―――あぁ、スマン友よ。
…………自分が入っている会員制サークルの会長様が出とりました。行き先は決りました。さっそく顔を売りに行きましょう。

――――――会長殿はこのブログをご覧になっているそうで。

自分の日頃の愚痴も
散財メモも
腐れたレビューも

実際に「見てるよ」と言われると「もっと、イイコト書いときゃ良かった」と己の文才の無さを呪うばかり…嗚呼
あ、会長ご本人は可愛らしい方でした♪
こんなトコですが、よしなに~


なんだかんだ言って、バックの紐が微妙に肩に食い込むくらい買い物してしまいました。何だか今回は画材が多いですな。して、当面の問題はコレをドコにしまうかです。
[PR]

by inutogeboku | 2006-10-08 23:37 | 雑記

跡部様レジェンド

過ぎたる10月4日、我らが跡部様のお誕生日でございました。
そして記念すべき跡部様の2ndアルバム【THE ULTIMATE HARD WORKER】の発売日…自分は当然ゲットいたしました。
さぁ、一流芸人・跡部様がどれほどの進化を遂げたか確かめてみましょう…

って、跡部様カッケ―――!!

どうしたことでしょう?
あの『KA・BA・JI』や『バレキス』を唄っていらした時の跡部様は何処へ!?…しかし、このUZAって人『チャームポイントは泣きボクロ』の作詞した人ですよね。我が親友様はこの歌詞を見て寒~い目をしていたモノです。それがこんな…もう言葉がないです。この人すげぇ

とりあえず、捨て曲がない。
どんなアルバムにでも大概、一曲や二曲は捨て曲があるものですが、それがない。
キャラソンぽさが薄いので普通に聴けます。すげぇ頑張ってる感が漂ってます。いや、実際すげぇ頑張っているのでしょうが、それにしてもエライ気合です。

「俺様がマイクを握るのは、これが最後だ」

と言わんばかりです。
…まぁ、ボーナスディスクでは、いつもの跡部様でしたが。
つか本当に跡部様が井上揚水の【氷の世界】をカバーしやがった…実際に声を張り上げ、頑張ってるのは諏訪部氏なのでしょうが、許可を取ったりと色々擦り減らしたのはスタッフなんだろうな、と勘ぐってみたり。
お疲れ様です。

同梱のハガキに「跡部景吾のLIVEが実現するとしたら、どんな内容のものを希望しますか?」という項目がありました。
…まさか、本当にライブを刊行するおつもりなんでしょうか?


ちなみに【SHOOT DOWN】が一番好きです。
ノリも曲調も直撃。
[PR]

by inutogeboku | 2006-10-05 21:12 | レビュー

新宿の母もビックリ(イヤな意味で)

【男子校占い】

なんて本があります。じゃあ女子高占いはあるのか?―――ありませんでした。なんか、差し入れとして貰いましたよ。母から。
「あんた、こういうネタ系好きでしょ」
だそうで…母ちゃん、ネタになりゃ何でもいい訳じゃないんだよ。ワタクシにだってプライドがあります。
でも、貰ったモノを無碍にも出来ず、とりあえずパラ見。どうやら男子校『聖エンタ・ヴ・レーイン学園』の生徒・教員など24のタイプに分けて診断する模様。しかし『エンターブレイン』→『エンタ・ヴ・レーイン』…これも一種のアナグラムなんですかね?まぁ、細かいことは置いといて、さっそく自分も診断してみましょう…あ、これか

「天文部(UFO研究部) 一宮 亨」

これが自分のタイプのようです…なんか冴えません。
世の中数多くの占いが存在しますが、いつも決っていまいち光る物のない地味~な感じの結果になります。嘘でもいいからパーッと派手なキャラと診断されてみたいです。
で、問題の診断結果ですが、当たっているか否か実に微妙。今までこの手の占いで自分の性格をパーフェクトに言い当てたのは【ガンダムSEED占い】だけです。ちなみに自分はフォビドゥンガンダムさんでした。
こればっかりは友人・知人はもちろん親までもが「これ、まんまお前だよ」と言うほどです。


↓少々長いですが、フォビドゥンガンダムさんの基本性格を原文のまま載せて見ます。↓

「別にビームサーベルでいいじゃん」という意見には「ムリ~~」と耳を貸さず、あえてカマを持ってくるフォビドゥンガンダムさん。理由は「アタシ的にイケてるから」。実際の良し悪しはさておいて自分の直感的な好みを最優先させるようですね。
こういう傾向は交友関係でも変わりません。アナタ独自の基準で、いい人orウザい人の選別をしてしまい、そのためあまり交友関係は広がらず、三人組くらいの小グループに落ち着くことが多いのでは?

また、ヘッドフォンをして外界を遮断、自分の内なる世界にどっぷり浸かることに幸せを感じるフォビドゥンガンダムさんは、自分の得意分野ではかなり冴えたひらめきを見せる天才肌でもあります。ビームすら曲げてしまうマジックを見せ、周囲の驚きと賞賛を集めることも。
でも、高圧的にものを言われるとどうにもガマンできない性格で、カチンとくると戦闘強化薬をキメてとことんまで反撃する傾向があります。


―――以上、100%自分の性格を言い当ててます。
ホント、自分こんな人です。

して、この男子校占い。24もタイプがあり、ありとあらゆる男子を網羅しています。
「これだけいりゃ文句ねぇだろ!」
という編集部のキアイを感じます。教頭(パッと見、60代くらい)までいるのって相当ですよ。
占いに「萌え」を求める時代になってしまったんでしょうか?

この本の全ページから溢れ出るBL臭に耐えられる自信のある方はどうぞ。




このキャラでカップリング妄想できる猛者ってどれくらいいるんだろう…?
[PR]

by inutogeboku | 2006-10-04 21:11 | 雑記

BLOOD+あれこれ

つい先日、1年続いたBLOOD+も最終回を迎えたわけで御座います。
しかし、紙媒体でのBLOOD+はまだ続いている訳でして…今回はその紙媒体についてちょっと語ろうかと思います。
要はコミックとノベルスの感想ですよ。
アニメが終わるまで手をつけないと決めていたので、今宵解禁です(自分の中だけで)

【BLOOD+】 林 明日香/著  1~3巻発売中
アニメ沿いのようで実はそうでもない。とりあえずジョージさんが生きていることに感動。
しっかし、小夜の学校関係者の影の薄いこと薄いこと…お嬢なんて少女マンガにありがちな、主人公を目の敵にするライバルのポジションですよ。『冬ソナ』でいうチェリンですよ。
てか、シャールって誰?
…え、もしかして理事?「レッツダンス」の人?まぁ言われてみればファントムっぽい服着てますけど。わ、我等が出オチマン・理事がこんなジャリに…でもやっぱり、そういう役回りなのね。。。報われない…

そして忘れちゃいけない我が愛しの(今、彼にはそれぐらい勢いがある)ムッシュことアルジャーノ氏。何やらシャールの付き人みたいなんですが…なんかすごい“デキる人”っぽい、すごい切れ者っぽい、すごい裏があるっぽい、腹黒っぽい。

こんな男前、ムッシュじゃないもん!!

ムッシュはもっとへたれてなきゃダメです。もっと情けなくないとダメです。可愛くなぁい!!過ぎたる日のディーヴァ様みたく吐き捨てるように言ってくださいな。
アニメではシュヴァリエ達に利用されまくっていましたが、こっちでは一緒になって企んでいるようです。
死相が出ています。ご自愛ください、くれぐれも…

あと、ざっくりまとめると
・デヴィットが最高に嫌なヤツ
・ルイスの影が薄い
・香里とお嬢の影も薄い
・カトウ&カキモト出番無し
・ジョージさんご存命により、ヤンバルのくだりカット
・ムイがメタモルフォーゼ
・ミン、出番無し
・アンナマリー、かすりもしない
・CEOが真っ黒(主に中身が)
・ディーヴァ様が怖いほど無邪気
・ハゲ――アンシェル兄さんが吐き気を催すほどキモい
―――こんな感じですかね。ちなみに動物園時代のハジと小夜の関係は、こっちの方が好きです。


ノベルスの感想はまた今度~
[PR]

by inutogeboku | 2006-10-03 21:17 | 感想