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半期に一度のデレ期到来

アヴェ・マリターレ! / スペース・ゼロ

久し振りにあらすじから…↓

山奥の洋館に住む何でも屋・阿部の元に、ある日、仕事の依頼が舞い込んでくる。
仕事の内容は、目前に迫った結婚式のプランを立て、無事成功させること。
仕事は順調に進み、翌日に控えた結婚式はうまく開かれるようにみえた。しかしそんな中、阿部は突然命を落としてしまう。死んだはずの阿部が目を覚ますと、目の前には何やら言い争う謎の人物が二人。これは夢かと戸惑う阿部に、二人はにわかには信じ難い話を聞かせる……。

面白い!
元々「コメディ」とは聞いていたけど、こんなに笑えるとは正直思わなかったなぁ。あー面白かった。

阿部(演:佐野瑞樹)が経験する“時の回廊”は分かりやすく言うと「ひぐらし」的な―――最初しなかった選択を選んでみたら、運命が少しずつ変わってくる…まぁ、そんな感じ。説明下手でスンマセン。
他人に対しても自分に対しても淡白な阿部が少しずつ変わっていくのが微笑ましいです。パニのゲスト以外で瑞樹さんの芝居見るのは初めてだったけど、どっちかって言うと役を自分に引き寄せていくタイプなんだなーと思いました。大樹っちゃんは逆に自分を持っていくタイプなんだと思いま…あくまで自分が勝手にそう思っているだけなので、異論反論オブジェクションはノーサンクスです。

お気に入りはツンデレ天使の聖水ちゃん(きよみ、と読みます。演:大瀬楓)と針谷さん(演:郷本直也)。でも聖水ちゃんのセリフの一部が聞き取りにくかったのが残念、いいキャラなのに。とりあえず抑揚のない声で「Go to heaven」て言ってるのに地味に笑った。

勢い余ってDVDの予約しちゃったじゃないか。早く来ないかな。



帰りに「作者をせかす六人の主人公たち」のチケを取ってきました。
山ちゃんと高木さんが見れるぞー!やったー!!
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by inutogeboku | 2009-01-31 23:09 | 感想

ひきこもり期間を経て

「冒険者たち」の稽古が始まったようです。
ソロあるんだそうです。
( ゚∀゚)o彡°ソーロ!ソーロ!

…あまりのことにテンションあがりましたわ。
どうしよう。当日券でも何でも、もう1枚くらい取ろうかな~アヤカシの余韻とはまったく違う方向で熱が上がりましたさ。


明日「アヴェ・マリターレ!」観に行ってきます。すっかり忘れてたー
ダメっす。完全に曜日の感覚が麻痺してる…


では、悠霧ちゃんがウラタロスくれるって言うのでツラ貸しに行ってきます。
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by inutogeboku | 2009-01-30 17:22 | 雑記

やくもんふたたび

なんだかんだでスルーしてましたが「心霊探偵八雲 魂のささやき」の上演が決定してました。すっかり忘れてましたよ、アヤカシで折込貰ったのにー
会場は紀伊國屋サザンシアター…かつて、とある芝居を観に行こうとして迷子になったトラウマ劇場でございます。でも、もちろん行きますよ?石井さんを観に。中の人ではなく石井さんを観に
大樹っちゃん、石井さん役続投嬉しーい。原作を読んでも大樹っちゃんの声で脳内再生されるリダマジック。
音楽も前回に引き続きquaffが担当してくれるようで嬉しいかったり。前回の八雲の主題歌は未だにmp3で聞いてます。more than blueいい曲だよー

そういえば、八雲ファン的にドラマ版は黒歴史って聞いたんですけど本当ですか?


にしても、まさか自分がこんなに舞台(てか観劇)慣れするとは思わなかった。昔、某俳優にちょっとハマったときも芝居観に行ったけど、こんなに続かなかったのにな~
このときから少し経った頃に、演劇論の課題でオイディプス見て「敷居高ぇ」と思って離れたんだけども…分からないもんだなぁ


にしても、北九州のメーテルに何が…
「ようこ・・・」て。
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by inutogeboku | 2009-01-29 21:37 | 雑記

コンバット爪楊枝

元ネタなーんだ?


サンティーズまであと一週間なことに、ハンサム様のブログを見てようやっと気付いた。

ちょ、どうしよう、何にもやってない。
痛々しいから何もしないで時が過ぎるのを待つという選択肢もありますが、後になって後悔しそうなので何かしてみよう。ユニ○ロにヒート○ックを買いに行くとかそんなんでもいから。
あ、メガネでも買うか。濃い緑のセルでアンダーリムがいいなぁ…探してるときは見つからないんですけどね。

世間一般ではこういうのを「自己満足」とか「悪あがき」と言います。この場合、後者の意味合いが強いですね。



帰りに428のオフィシャルガイドブック買いました。
全クリしちゃったけど、買いなんだぜ。御法川さんひゃっほう!

ヴァンホーテンのパレットショコラのミントがケミカルで美味しいです。なんぞこの不自然な清涼感。
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by inutogeboku | 2009-01-28 20:49 | 雑記

ドリームメイカー

25日、会場で仲良くして頂いた方と話したんですが「今までの公演のメインテーマを集めてサントラ作ってくれ!お願い、ネ○ケの偉い人!!」みたいな話題になりまして…やっぱりいるんだなぁ、そう思ってる人。

・モンスターボックス/main theme
・シークレットボックス/main theme
・女子高生ダンス/on5
・on6 OP/on6
・サムライモード/main theme
・トレジャーボックス/main theme
・ホストダンス/on4
・囚人コントダンス/on6
・ワンダーボックス/main theme

メインだけだとちょっと淋しいんでon公演からも何曲か…並びに拘ってみました。モックスで始まってワンダーで終わるのは譲れないです。ボーナストラックで
・スペンサーのテーマ(仮)
・負けないで
・土屋讃頌
あたりを入れてくれたら3枚買います。↑ではプロデュース公演は除きましたが、アヤカシは単体で1枚作って頂きたい。アヤカシはマジで好きな曲ばっかりだったんだよー


[追記]
譲れない。とか書いといて何だけど、モックスとワンダーは逆でもいいなぁ。
モックスがラストのときはぜひ斬鬼丸の啖呵も入れて…>必須
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by inutogeboku | 2009-01-27 17:10 | 雑記

腰が痛いので屈んでみました

時雨さんが好きすぎて、昨日の帰りに牛肉のしぐれ煮を買ってしまいました。甘辛ウマイです。

D-PRODUCE vol.1「アヤカシ奇譚」も無事に千秋楽を迎えましたが、熱は上がりっぱなし…毎回、優のラストに泣かされてたんですが、千秋楽に関しては時雨さんがやられてしまうあたりから涙目。
時雨さん好きだー
…でも、時雨さん(と鏡くん)はハイエナに土下座して謝った方がいいと思うよ。

なんというか、確かにハッピーエンドなんだけど、モックスのラストを思い出して切ないんだよなー優は。「なんでお前が消えるんだー!!」と………優(・ω・`)



そういや、パンフが完売したんスよね。
千秋楽でもう1冊買っとこうと思ったんだけどなぁ。例に寄ってサイトで通販するらしいので、アヤカシイ飴をぜひ通販特典に。頼んますプロデューサー
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by inutogeboku | 2009-01-26 19:51 | 雑記

アヤカシイトーク

23日は公演後のトークショーにも参加してきました。
参加メンバーは佐野大樹氏(安曇優役)、鷲尾昇氏(真田時雨役)、加藤良輔氏(鏡メグル役)、演出のきだつよし氏、ちなみに阿修羅役の石倉良笙氏は妖メイクを落とすため少し遅れて参戦。

佐野某が舞台上に登場するとレーゴムの朗読を開始…例によって噛んでましたが。結果、最初の1小節できだ氏からストップがかかりました。

トークの内容は稽古中の暴露話に混ざって、こういう場ではよくある「自分の役以外なら誰をやりたいか?」という話題になりまして。ちょっと聞いてみると以下の通りでした。
石倉・加藤→シバ
佐野・きだ→時雨
鷲尾→阿修羅
このような結果に。やはりシバはオイシイですからね~時雨さんに関しては半分鷲尾某へのからかいも…時雨さんがオイシイんじゃなくて「鷲尾昇」がオイシイんですな。
当の鷲尾某は阿修羅様を希望。理由は「ツッコミたい」
「かぶるなぁッ!!」
ってアレは石倉氏のアドリブから生まれたそうです。石倉さんありがとう!

時雨vs阿修羅のシーンでの時雨さんの槍は稽古中に追加されたものだそうです。時雨さんの天才っぷりを表現するために追加することになったんだとか。一歩間違えればこのシーン、鎖鎌になっていた可能性も…いや、それも見たかった。
ちなみにこのシーンの稽古中に使用していた槍はトレジャーボックスの原住民が使っていたモノ。カッコイイはずなのに、きだ氏は「原住民にしか見えなかった」とのこと。
鷲「(本番用の)槍がこないから」
きだ「俺、発注したんだけどなー」
でも実際に本番で原住民の槍を使ったとしたら、何人のお客さんが気付いたんだろう?

あと佐野某が始終、加藤くんと
佐「なぁ、チョースキー」
加「リョースキーです」
こんなやりとりをしてたのが面白かったー最後の方で訂正する気がなくなったらしい加藤くんが可愛かったです。

自分が時雨さん贔屓なので、ちょっと偏った感じになってしまいましたが、楽しそうな佐野某の顔が印象的でした。
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by inutogeboku | 2009-01-24 19:45 | 感想

妖HUNTER×HUNTER

アヤカシ奇譚2回目行ってきました。
トークショー諸々のことは明日改めて書くとして、昨日の記事に関して訂正を。

ごめん、時雨さんの裾すんげぇバサバサしてたよ!
ときめいちゃったよ!

見る位置によって変わっちゃうんだな~
舞台中央でしゃがむシーンが多いから見辛い人もいるかもしれないっすね。



缶バッヂ、全14種類中13種類あることにさっき気付きました。あと何がないんだ…今回はロゴ系が多いっすね。でも人の顔がデンとあるより、こっちの方が普段使いできるのかもしれませんなー…もっとも、バッヂの普段使いってどんなシチュエーションなんだろう?
クワトロ社のロゴがどう見てもファイナルファンタジーですありがとうございます。多分7あたりなんじゃないかと。

クワトロ社のイメージが一気に神羅カンパニーになった。

それだけでもなんなので
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by inutogeboku | 2009-01-23 23:06 | 感想

あしゅらかに眠る…

アヤカシ奇譚 / シアターサンモール

DーPRODUCE vol.1
疲れた体に鞭打って観に行きましたよー。
過度なネタバレをしない程度に思ったことをつらつらと…

・パンフの装丁が好み
・会場で流れている曲が好み
・阿修羅様がステキ
・時雨さんのキャラが好み
・時雨さんの槍アクションが好み
・時雨さんのコートの丈が好みのド真ん中
・新人の鏡の鏡くん
・そして時雨さんは屈み中
・くすぐりに弱い鏡くん
・朝は和食より洋食
・笛吹き優ちゃん
・安曇優 26歳(缶バッヂ参照)

個人的には一番最後のに度肝抜かれたんですがね。優(演:佐野大樹)は公式で「頭が(弱い)…」な設定なのですが、アレは頭がどうこうの問題じゃなく幼すぎるーあの性格が許されるのは15~16くらいまでだろ。でも、なんとなく受け入れられるのは佐野某が今まで培ってきたイメージというかキャラメイクの賜物かと。

ストーリーは良くも悪くもマンガ的。世界観ががっちりハマれば存分に楽しめますが、そういうマンガ的な設定に馴染めないと辛い部分があったかもしれません。ゲーム脳な自分としては「妖ハンター」とかきゅんとくる単語でした。ただ、鏡くん(演:加藤良輔)が必要以上に妖を嫌う理由が薄いというか…いや、動機としては十分なんですが、妙にサラっと言ってのけてしまっているのが気になって。もっとこのシーンは盛り上げても良かったなぁと思います。鏡くん良いキャラなんだから!あとは優の生い立ちについてでしょうか。尺の問題なのかも知れないけど、立ち直り早すぎんだろーとか。でもこの辺は優の人柄でカバーです。
設定的に万人受けするとは言えないし(逆に必ず万人に受ける作品もないと思う)、脚本的な甘さも確かにあったけど、舞台の端まで使った派手なアクションは見栄えが良いし、脚本家の「俺の好きな世界観はこうなんだ」というのは伝わってきました。テンポも良く、あんまり長ったらしく感じなかったあたりも○デス。シリアスなシーンに唐突に挟まれるギャグはいかにも『大樹っちゃん』という感じでした。
今回はDーPRODUCE vol.1ということですので、vol.2、3と続けていって欲しいです。

なんか偉そうに語ってしまって申し訳ないんですが、語らずにはいられない…だって自分アヤカシ好きなんだもん!

ここから先は燃え語り。
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by inutogeboku | 2009-01-23 14:01 | 感想

おめでとう30代

佐野大樹氏が三十路を迎えました。
男の魅力は三十路から、と高校あたりから力説してきた自分としては期待大でして…色々と。
何はともあれ、おめでとうございます。067.gif
大樹っちゃんとっての30代が素晴らしいものでありますよう、偏狭の地より心からお祝い申し上げます。
で、お祝い申し上げる一環として今日の仕事が終わったらアヤカシ観に行きます。早退する必要はありませんが、終わった瞬間に事務所飛び出しますよ。


栄子萌えを自覚してから一晩経ちましたが、ダメだ。
萌えが止まらない。
終盤、立つ瀬の無くなっていくゆっこ姉ちゃんときーちゃんにもニヤニヤ…あのコント妙にリアリティありますよね。
のっち男前過ぎる。



[追記]
いつのまにか
アヤブロに

バナー出来とるがや…!
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by inutogeboku | 2009-01-22 16:30 | 雑記