<   2012年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

(阿佐ヶ谷に)帰ってきたD-room

D-room5~みんなでいっぱいいっぱい~ / ザムザ阿佐ヶ谷

一時期、新宿御苑の方に引っ越していたD部屋が阿佐ヶ谷に帰って参りましたので遊びに行ってきました。
…正直「ここだけの話にしてね」という大樹っちゃん本人からのお願いもあり、どこまで書いていいものか悩みましたが、まぁ当たり障りのない範囲でひとつ。

毎度おなじみの小芝居はトラベルモードのその後『大三銃士祭り』を終えたポルトス(マルセル)がインタビューを受けるというもの。
とりあえずですね…彼はそのうち銃士隊から訴えられるんじゃないか?しかもそうなったら確実に負ける。おい誰かエディとレイモン連れて来い。
もう1パターンは上記の芝居の稽古風景を描いたもの。80%リアル。
簡単に言うと「てっちゃん最強」
またとんでもない名言が飛び出したお芝居でした。
「演劇界のカバになれ」
…ぜひとも後世に残していって欲しい言葉です(他人任せ)

自分がお邪魔したのは21日の12時の回と15時の回、22日の15時の回。
21日12時の回のゲストはわっしー、あとの回は語りと感謝の回なのでゲストなし。それぞれ色々話していたのですが、上述に書いたよう「ここだけの話」と大樹っちゃんからのお願いもあるので…(あんまり書くと大樹っちゃんが色んな方面から怒られるとのこと)差しさわりがなさそうなことを箇条書きで。これは3回分まとめて書きます。
・わっしー副々リーダーだから大丈夫だ、問題ない(権限的な意味で)
・大丈夫じゃない、問題だ(下に1人しかいないでしょ)
・でも踊りたいです。
・わっしー念願のミュージカル出演
・うん、なんでもきいて(嫌な予感しかしない)
・歌はここ(心)で歌うもんだ
・思いがけない大樹っちゃんの公開処刑
・ファン大歓喜
・もうやめて大樹っちゃんのライフはもうゼロよ!
・大樹っちゃんのパパ&ママ
・同級生スズキくん(仮)
・野に下る!
今思いついた分だけ書き出してみました。他にも何かあったら各自脳内補完でお願いいたします。

毎年毎回思いますが、D部屋行くと大樹っちゃんが本当に大好きになります。全部考えて作ってお出迎えしてくれて見送ってくれて…来年も行きたいですなぁ。
もう還暦まで続けちゃえよ!!
そう思った2012年。
[PR]

by inutogeboku | 2012-01-26 16:55 | 感想

オバチャン最強説

逆転裁判が気になりますどうも僕です。
御剣さんが好きっぽいです。
世界広しといえど、映画版のノベライズから入ったにわかファンは自分くらいしかおらんだろうと自負しております。ゲームはDS版の初代をざっくりプレイいたしました。映画も見に行こうと思います。地味ーに地味ーにヅカ版も気になります。
レイトン教授vs逆転裁判…なんだそりゃ?と思ってましたが、今は超期待。でもこっちは御剣さん出る気配なしなのな。

ちなみにトノサマン裁判が好きです。みっちゃーんw

とりあえず見たい映画。
・TIGER&BUNNY
・ベルセルク
・逆転裁判
…物の見事にアニメ・ゲーム系というオタまっしぐら加減。
[PR]

by inutogeboku | 2012-01-19 22:21 | 雑記

宝を狩る者

ちょっとばかし気になったもんで、先日ツイッターでつぶやいたんですがね。

『トレジャーボックス及びワンダーボックスにおけるトレジャーハンターについて』
実際のトレジャーハンターがどのようなものか定かではありませんが、凛ちゃんや鰐塚さんが劇中にやっていた行為を現実世界でそのまんまやたら、おそらく「盗掘」になると思われます。しかも、それで生計を立てているのなら盗掘したシロモノを換金・売買しているということに…大丈夫か天内 凛。
しかし、劇中の世界ではトレジャーハンターにランク付けがされています。ということは、どこかに世界中のトレジャーハンターたちを統括する(経歴・実績等をデータ化して記録する)機関がある可能性があります。ブライアント社のように企業を通して登録するか、凛ちゃんたちのようにフリーランスのハンターは個人で登録するといった風に。各保証が付き、大口の案件は企業へ回されがちになる反面、小回りの利くフリーのトレジャーハンターは重宝される…などの違いもあるのでしょう。
その一方でWANIのような保護団体もある。ということは、やはり非合法…これは国や地域によって異なるのか?

わからない、トレジャーハンター

そもそも、そんなことを考えながら見るもんじゃないってかw
[PR]

by inutogeboku | 2012-01-11 23:02 | 雑記

世界一役に立たない読書感想文(未遂)

『第2図書係補佐』又吉直樹 著

言わずと知れたピースの又吉氏が書いた本です。
カバーには着物姿できめた又吉氏本人がデン、と載った最初は何の本だ?小説家デビューとか初耳だぞオイ、と思って手に取ったのが始まり。これが自分の新年一発目の本屋での買い物になった。

内容は著者が読んだ本についてあれこれ書いている。書評ではなく本当に思ったこと・思い出したことといった内容。
その中で江戸川乱歩の本名が平井太郎であったことについて衝撃を受けている件がある。乱歩の世界を平井太郎が書いたとは信じたくなかったという旨も書かれていた。気持ちは分からないでもない。
だが、自分が購入を決めた一文はこの後に登場する。

『例えば細見で中世的なカリスマ美容師の名前が「鬼瓦珍念」だったら嫌だというのと同じ違和感を覚えてしまった』

本屋の立ち読みで声を出して吹き出したのは『テニスの王子様』のタカさんvs師範の腕破壊チキンレースを見たとき以来だった。そのくらい「鬼瓦珍念」のインパクトは強烈だったのである。
ここで一度、手に持った本を元の平積みされている本の上に戻した。
元々、自分が本屋にやってきたのは小説が欲しかったからなので、一番近くにあった角川のコーナーに移る。パッとしたのが見つからず、ライトノベル、児童文庫のコーナーにも足を運ぶ。この場で先日少し触れた『ブレイブルー フェイズシフト1』を手に取っちゃ戻しを繰り返すことになる。しかし、この表紙に描かれたカズマはどこからどう見ても“13kmやの人”です。
本屋から出たとき、自分の手の中にあったのは『ブレイブルー』ではなく、この『第2図書係補佐』だった。無意識だった。頭にあったのはあの「鬼瓦珍念」であった。

自分は「鬼瓦珍念」なる謎のカリスマ美容師に勝てなかったのである。
[PR]

by inutogeboku | 2012-01-06 16:19 | レビュー

すぅぱぁはざまげきじょう

キャラクターとして好きなのはハザマさん、
憧れるのはテルミ、
下衆いお兄さんは好きですか?どうも僕です。

何度も本屋で手に取っちゃ元の場所に置くと繰り返している『ブレイブルー フェイズシフト1』所謂番外編というか、ハザマさんがハザマさんたる由縁(若干語弊あり)を描いた物語です。六英雄のひとりであるテルミと、後に「ハザマ」と呼ばれることとなる少年・カズマ=クヴァルとの出会いから始ま…だからお前は何人やねん
基本的に自分は今現在の下衆いハザマさんが好きなので、そんな記憶をなくした草食系男子(偏見)のカズマには然程興味がそそられないというのもあります。
といいますか、ハザマ・テルミ・カズマで燃えの三つ巴状態になるのが怖い。
カズマのキャラがツボに入ってしまい「なんでハザマさんこんなんなっちゃったのー」とか思ってしまうのが怖い。
テルミ好きになるのが怖い。

地味に地味にクローバー夫妻にも萌える今日この頃。

ゆうきゃん好きな人はぜびブレイブルー触ってみて欲しいです。ここまで下衆い悪役をやっているのは珍しいと思いますので。
[PR]

by inutogeboku | 2012-01-04 18:37 | 雑記

新春AV(アニマルビデオ)祭り

皆様、新年あけましておめでとうございます。
新年一発目の映画がけいおん!、
新年一発目の買い物がクルトガだった方、平成のダーティーハリー、どうもはやです。

けいおん!を観に行った際、予告を見たのですがベルセルクの映画面白そうですね。当方、ベルセルクは中坊の頃、深夜にやってたアニメをチラっと見た程度の知識しかないのですが、これはもう雰囲気でヒトメボレです。あ、ムギちゃんと唯ちゃんが出てるよー(声優的な意味で)
久し振りに完膚なきまでにカッコイイ櫻井が見れるようなので、そちらも期待。グリフィス…あぁ、なんか知ってるかも。 何も知らないままじゃ面白さ半減かもとウィキペディア先生に聞いてみましたが

嫌 な 予 感 し か し な い

年明け曹操、いや、早々こんな感じですが、皆様本年もどうぞよしなに…
[PR]

by inutogeboku | 2012-01-02 18:57 | 雑記