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ドラゴンが現れたので僕らが何とかする

すっかり放置するクセがついてしまってます。
イカンなぁ…
イカンなぁ…と言いつつ、放置するときは大体ゲームにハマってるときです。今回ハマっているのは
『セブンスドラゴン2020』
DSでセブンスドラゴンってありましたけど、同じシリーズみたいです。たまたま地元のゲーム屋で見つけたのでフェイトエクストラCCCが出るまでの繋ぎのつもりで買ったんですが、これ普通に面白いです。
キャラメイクでパーティメンバーのグラフィックと名前、職業、声を決めます。声を決められるって地味にいいよね。声オタ的に考えて。こうして作ったキャラクターたちは戦闘や一部のシーンを除いて、一切喋りません。選択肢くらいしかセリフもありません。
最近は音声の有無関わらず仲間キャラクターはもちろん、主人公も喋りまくるゲームも珍しくなく、それによってより感情移入もしやすくなってますが、その弊害?で一度「こいつ無理」と思うと余程の神展開でもないと嫌ったままになってしまうことも多くあるように感じます。
それを考えると、特殊な状況を除き喋らない=個性を出さないこのゲームの場合、嫌いになりようがないのがいいです。みんな大事な可愛い我が子ですよ!

あ、舞バサ宴行けることになりました。ひゃっほい!
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by inutogeboku | 2013-01-28 17:11 | 雑記

10年の時を越えて届いたときめき。

平日は常に省エネ運行、どうもボクです。
今週月曜から仕事始めでした…おっふ
働きたくないんじゃない、職場に行きたくないんだ。ルーチンの作業くらい静かな空間でやりたいんだよおおおお

密林からのオススメメールがFateとBASARAと009ばかりになっております。

「ハインリヒが好きなら~」と勧められたDVDなんですが、収録されている話がどれも面白いので久し振りにちょっと感想をば。

第31話『怪物島(モンスターアイランド)』
清く正しいTheアニメ映画、といった風。小難しいことを考えず楽しめます。006と007の車の運転についての会話がなかなかシュールです。なぜこのコンテ割りにしたのか…島村さんが地味にHPを削られている顔をしているのがなんともw
ラスト、ハインリヒさんは「後味の悪い結末」と漏らしていましたが、(見た目からして)悪の科学者に操られていたモンスターたちが、利用するだけして省みなかった科学者一同に襲い掛かる展開は個人的に大好物でございました。

第32話『機々械々』
はい大本命、噂のハインリヒさんのお当番回です。
人間でありたいがためにあえて旧式の装備でいたがるハインリヒさんにときめきを禁じえない。これRE:で博物館行き寸前の扱い、というの展開の伏線なのか?と勘ぐってしまいました。伏線とまで行かなくても意識して作られているとか…見る順番が違うので、目に付くポイントがズレているんです。はい。
体のほとんどが機械化されている彼ですが、話の最後で島村さんやフランソワーズ、ギルモア博士と冗談を言って笑いあうシーンは紛れもなく「人間:アルベルト・ハインリヒ」ですよ。
実はこの32話の予告もかなり好きだったりします。

第33話『結晶時間』
脚本は特撮作品でも名の知れた小林靖子女史。
島村さんの加速装置がOFFに出来なくなるお話。見てて龍騎で真司がタイムベント食らった時の話を思い出しました。自分だけ違う時間を生きなければならない不安や孤独は通じるモノがあるんじゃないかな?と。
さすがに島村さんは「金色の羽は後ろを殴れ」とメモは残さないでしょうけどw
ちょっと感動したのは加速装置がonになっている時は、背景がピンクがかってること。この描写はRE:でも受け継がれてるんですなぁ。ちょっと、と書きましたが結構興奮しました。

以上、本当に簡単にまとめてみました。
平ゼロをちょこちょこ見てますが、結構謎がハッキリ解明しないまま終る話が多い印象です。
面白いんですけどね!(°ω°)
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by inutogeboku | 2013-01-09 22:34 | 感想

新年あけておりました。

気が付けば、とっくに新年が明けておりましたおめでとうございます。
本年もご愛顧のことよろしくお願い申し上げます。

…とまぁ、中途半端にビジネスっぽく始めてみました。
どうもボクです。
元旦から学生時代の友人に会い、2日に初売りに行き、3日は前進座劇場に関 智一氏を観に行って、4日はお気に入りのお茶屋さんに紅茶を買いに行き…どうにも落ち着かない年明けでございました。天候が悪くない限り、休みの日は出かけないと損だ~って思っちゃいまして。
家にいる時は基本PCの前だし…あ、平ゼロのDVDのぽちったのが届いたので見ました。「作画はアレだがハインリヒが好きなら」と勧められた32話を…やだもうハインリヒさんカッコイイ。

新年の計が元旦にあるなら、きっと人と会いまくる一年になるのでしょうか?それもなかなかいいです。
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by inutogeboku | 2013-01-05 17:38 | 雑記