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鬼すら笑わぬ先のこと

どうにもこうにも5月の観劇+αのスケジュールを詰めすぎてしまったため、給料日当日に翌月の金策を模索しているどうも僕です。
そのクセ、目前に迫ったゴールデンウェークの予定が何ひとつなi…いや、羽田空港に遊びに行く予定はありました。でも本当にそれだけなので、このまま行くと連休は家に篭もってゲームするだけになりそうで怖い。さすがに不健康だろ、と。

地元に大き目の公園があるのでお弁当を作ってピクニックでもしますかね。え?もちろん一人ですが何か?何か問題でも?
個人的に一人で出掛けるのは好きなので問題ないのですが、休日の家族、友人、恋人たちでごった返す公園に行くのはハードルが高いというアナタにオススメなのがカメラ。
別に撮影する必要はありません。
ただ時折、キレイに咲いた花や木々に向けカメラを掲げれば良いのです。不思議とカメラを持っている人間を「何あの人ひとりなのwww」という目で見る輩は少ないので便利です。ここから本当にカメラが趣味になれば世界が広がる訳ですから!

ちなみに自分にカメラの趣味はございません
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by inutogeboku | 2013-04-25 15:52 | 雑記

アバターかくかたりき。

ツイッターの方にもつぶやいたんですが、自分はセブンスドラゴン2020を楽しめたのは『自キャラが最後までプレイヤーの分身であった』ことが大きいと思います。
感情表現もジェスチャーや選択肢など最低限に留められているので「そんなこと思ってねぇし!」というシーンがないのはとても有り難いことです。
以前にも書きましたが、最近は主人公も声付きでガンガン喋るゲームも増えたけど、どんなジャンルでも主人公の個性が強すぎると、その個性を受け付けられなかった時ツラいんスわ。
「こいつのこの考えで動くのかよ(^ω^#)ビキビキ」
と。こうなるともう愛着なんてない、でも話を進めるにはこいつを使わなきゃいけないし…ギリィ!な具合です。
ともすれば、DQ型の主人公は喋らない分空気と化す事も多いのですが、セブドラだと『13班』という括りでキャラ扱いしてくれるので空気になることなく世界に溶け込めます。

自己投影キメェm9(^Д^)
そんな風に思う人もいるでしょうが、どんなジャンルのゲームでもプレイする以上は
「これは俺の冒険!俺の物語!!」
という意識が思いっきり働いてしまうので、冒険を共にする主人公の性格が受け付けられないと話を進めるのも辛くなってしまう…なんで楽しいはずのゲームが苦行になってんだよ、と。
この辺、ここ最近の乙女ゲーを楽しめない原因なんでしょうね。具体的には言いませんが
こうなると「洋ゲーでもやってろ」と言われそうですが、それもまた違うんですよ

こうやって文字にして改めて思いましたが、めんどくせぇヤツだなぁ自分。
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by inutogeboku | 2013-04-23 16:33 | 雑記

ドラゴン、殲滅

注:ネタバレもあります。

セブンスドラゴン2020クリアしました。
昨日、あまりに寒くて家に篭もっていたので半日かけて終わらせました…ナガイヨウナ ミジカイヨウナ
転職も出来るゲームなんですが、今のスキルで落ち着いちゃったので転職はせず。サムライ(男)+トリックスター(男)+サイキック(女)でラスボス撃破。正直、ラスボス戦よりも道中の壁ドラゴンの方が辛かったですわ。ドラグ系嫌い…クリア後のおまけダンジョンはゆっくり進めるつもりです。

ストーリーは比較的王道を行く感じ。身内の裏切り有り、敵が味方になる演出有り、燃えも備えた思った以上に熱いゲームでした。
DS版未プレイのため比較が出来ませんが、戦闘のバランスも良く、奥義の演出も○です(奥義の演出ナゲーよって声もありますが、EXゲージ溜まらないと使えないので、乱発も出来ないしあれくらいで丁度良いかと)。
個人的に気に入ったのがトリックスターの『狂咲きバッドヘブン』
CV小野Dのトリックスターの

「二次会はあの世でやりな」

が、とてつもなくツボッた。ラスボスにも容赦なくバステが付くのがいい。何もしなくてもガリガリLP(ライフポイント、要はHP)削っていきます。ミヅチ戦はこれで勝ちました。ナンテコッタ!ちなみにラスボス撃破時の勝利セリフ

「しょってるモンがデカいんだよ(うろ覚え)」

も格好良かったです。
何かもう、トリスタに始まりトリスタに終わる勢いですが、ラスボスの二戦目に入る前のムービーで、主人公(リーダーに設定してるキャラ)がラスボスを睨みつけるシーン。ここはサムライ(男)のデフォルト絵で正解だと勝手に思ってます。スゲェ様になってる。2週目やるかは未定ですが、やるとしたらまたサムライ(男)をリーダーにするつもりです。

所謂「異能者」が活躍する現代が舞台の作品では、警察や自衛隊といった組織はほぼ無力に近いです。少なくとも主人公たちには遠く及ばない存在として描かれます。
が、このゲームの魅力はそういった特殊能力を持たない一般人も頑張るところだと思います。銃器を扱える自衛隊はゲーム中何度も主人公たちの属するムラクモ機関と共同戦線を張りますが…ちょっともう、書ききれないんですが、自衛隊のシーンで目頭が熱くなること多々ありました。武器を持たない民間人もそれぞれにドラマがあり、チャプターを進めるごとに話を聞いて回るのも楽しかったです。
最終的に嫌いなキャラクターはいなくなります。
だがエメル、お前はダメだ。なんでお前そうなった?普通で良かったのに…なんか偉そうだし。
ちなみにタケハヤはノーマルのときより、ドラゴン形態の方が好m(ry
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by inutogeboku | 2013-04-22 16:44 | 感想

ドラゴンがまだ残ってる

セブンスドラゴン2020 Ⅱが発売となりましたが、自分は前作をまだクリアしていないのでまだ買えずにいる現実。
あとFate/Extra CCCも控えてるんですわ。買うのは当分先ですね…早くギル様と旅したいです。

書く事がないのでセブンスドラゴンにおける自分のパーティを紹介します。
誰得?俺得に決まってんだろ。

サムライ(男)→名前:ハルカ
サムライっていかにも主人公っぽいのに、ジャケットも女の子の方だし、OPムービーにも出ない。さすがに「不憫・解せぬ」と思い、最初に作成してパーティのリーダーに据え置いています。名前の由来は特にありませんが、ハルカって男女問わず使えるよなーと昔から使うことの多い名前です。
CVは中村悠一氏。
爽やかな青年声を期待して設定したんですが、初戦闘で第一声を聞いた時、どこぞの上級大尉にしか聞こえなくて頭を抱えましたさ。

トリックスター(男)→名前:コタロー
ただしグラフィックはサイキッカー。戦闘における補助役のつもりで作ったのに、まさかの主戦力。習得できるスキルが軒並み優秀なんだもの。名前の由来は風魔小太郎…うん、まぁ、バサラからなんだけどさ。
CVは小野大輔氏。
サンプルを聞いてグラフィックと職業に合ってるかなと選択。勝利時の「一騎当千の働きだろ?」がツボった。凄く好き。なんとなく小野Dの声で平ゼロのジェットみたいなセリフ言ってるのも嬉しくて…かなり可愛がってます。

サイキッカー(女)→名前:ナナセ
ただしグラフィックはデストロイヤー。彼女が本当のサポート役になりました。最初は攻撃系のスキルにSPを振ってたんですが、最近は回復・補助系に重点をおいてます。ボディ系とマナフローターにはお世話になってます。名前の由来は特になし、でもナナセって響きが個人的に好き。
CVは堀江由衣さん。
キャピキャピしすぎない可愛い声、を求めた結果堀江さんに。かわいい、ひたすらかわいい。

上記3人がメインパーティ。あとはサブとして、

ハッカー(男)→名前:マサムネ
CV中井和哉氏。由来はもう分かるな?w

デストロイヤー(女)→名前:アサギ
CV桑島法子さん。ただしグラフィックはサイキッカー。露出の多いお姉さんが拳で戦うんだぜ?最高だろ。

この2人が控えています(メインで十分進めるので本当に控えになっちゃってるのが辛い…)
戦闘中や勝った時、選択肢くらいしか喋らないんですが、ずっと遊んでるとホント可愛くて…自分の好きな容姿・好きな職業・好きな声にしてるんだから嫌いになりようがないんですよねコレ。DSのセブンスドラゴンも興味があるんですが、難易度が高いらしいのでちょっと躊躇い気味。


あ、アークフェスに行けることになりました。
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by inutogeboku | 2013-04-19 15:28 | 雑記

コノハルの予定

勢いに任せてチケットを取ってしまったので、日程をまとめたら5月がえらいことになった…

4/28 『川崎ガリバー』
5/10 『戦国BASARA3宴』
5/17 同上
5/24 『大西洋レストラン』
5/25 『黒執事』
5/31 『リザードマン』

毎週金曜が舞台デーになった。
あと5/19のアークシステムワークスフェスティバルが抽選結果待ちなので、当落でまた変わってきますな。アークフェスにかんしてはどうしようかな~?と思ってたんですが、上手い人のプレイを直に見れる機会も少ないので行ってみるかな~と。
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by inutogeboku | 2013-04-16 14:46 | 雑記

公式天使は格が違う

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戦国BASARA3-Bloody Angel- 4巻 / 伊藤 龍

発売日に入手いたしました。
どうにもこうにもブラエンを読むと官兵衛さんの株が上がる。ここ最近の官兵衛さん好きの一端は確実にブラエンが担ってますw あとカバー裏のナリ様がカワイイwww
4巻は比較的穏やかなお顔の三成さんが見れて「いい巻だ(´∀`*)」と思ったのも束の間、最後の見開きが恐ろしすぎて吹いたw もー三成さん恐ろしカッコイイ!
あと長政様イケメン…市いいいい!!(´;ω;`)

本誌の方では慶次が登場したようなので気になりますが、自分はコミックス待ちですよ…!>雑誌は極力買わないようにしてる


真面目な話、BASARAの官兵衛さんは隠れイケメンだと思ってます。本編ムービーでチラ見えする目がたまらんです。ブラエンは官兵衛さんの目のチラ見え率が高くてもう・・・!
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by inutogeboku | 2013-04-15 17:14 | 感想

ツキは出ているか?

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買おう買おうと思って、ずっと先延ばしにしてしまっていたマンガを買いました。

勇者カタストロフ!! 上・下巻 / 牧野博幸

自分が小学生の時、大好きだったマンガです。作者は今は懐かしい「ドラゴンクエスト4コママンガ劇場」の常連でもあった牧野博幸先生です。自分、ドラクエの4コマでは牧野先生がダントツで好きだったので、ギャグ王での連載作品(↑)が単行本化されたときは買いに走ったモノです…で、その復刊verを今回買いました。本当は復刊されたときすぐに買えば良かったんですが、gdgdしてたらこんな時期ですわまったく。


『勇者カタストロフ!!』あらすじ(Wikipediaより)
とある王国の“王様”が、「混乱世界を救う王様と勇者」というロマンを求め、歴戦の勇者“シェカネア”を呼び寄せた。しかし、現れた勇者は40年の歳月でしっかり老衰してしまっていた。同日、超大物の鯛を仕入れた魚屋「魚安」の主人“ズック”は、その鯛を勇者歓迎のパーティへ卸すために城を訪れる。しかし、城の兵士に「さかなや」と「しぇかねあ」を聞き違えられ、無理矢理王様の前に引きずり出されてしまう。

片方はヨボヨボじじい、片方は町の魚屋、ロマンを実現するために勇者を呼ぶと同時に大魔王の封印をも爆破させてしまった王様は窮地に立たされる。



この時点で色々突っ込みたくなった人は一度読んでみることをオススメします。自分も久々に読みましたがやっぱ面白いですもん。あらすじを読むと魔法陣グルグル的なファンタジーを連想するところですが、このあと地元商店街と百貨店の激安戦争とかあります。なかなかないですよ、勇者と百貨店が両立する世界観なんて。当時ギャグ王に連載されていた作品やガン●ムWなどのパロディも多く入っているので、元ネタが分かるとまたニヤァって出来ます。
当時からズックら主人公勢も好きでしたが、自分はダイ=バザール様がお気に入りでした。この辺は大人になっても変わりないようで…いやー、バザール様カッコイイっすわ。フォウとの話がやっぱ子供心に印象に残ってて、フォウの「もし自分を見失いそうになったらその時は、私を殺しにいらっしゃい」ってのが好きだったなーこの頃からこういうタイプに弱かったんだなぁ。多分元ネタはリリーナ様w

4コマからの流れで自分の笑いのツボを確定させた作品です。思い出補正もあるかもしれませんが、今も色あせない名作だと思います。
復刊書き下ろしのあとがきマンガで当時のお家騒動についてサクッと触れられているのが…牧野先生またマンガ描かないかなぁ
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by inutogeboku | 2013-04-15 15:56 | 感想