横断歩道を三段跳び

bambino3&+ / シアターサンモール

実を申しますとサンモールは以前の職場のすぐ近くでございました。
なので、あの辺には良い思いではありません。

実にどうでも良い話でございます。


in appleから約1年振り、上演も初演振りにサンモールに戻ってきました。
新しいボーイも入り、ちょっと顔ぶれが違うバンビーノです。
今回は細かいエピソードを詰め込んだような印象を受けました。本当は書きたいことも多々あるんですが、それを書くと救いようのないネタバレになってしまうので…ちょっと気になった部分だけ箇条書きにします。自重する心は失っていない。


・ザウルスの後継者ふみや。同じ匂いがします。
・他のボーイ達に対する態度がステレオタイプな薫平。彼が一番フツウ。
・比較的、幸せそうな修造。元ネタは言わずもがななあの人。

…せっかく新しいボーイが入ったのに、今回は優と数馬さん、あとまさかの竜太に全部持っていかれてるもんなぁ。ふみやのバックとか触れられてないし、薫平もこれからだと思うんですけどね。
修造はなんだかんだで幸せそうだからいいやw

・彰吾の服のセンスは健在、常に斜め上を行きます。
・優と竜太のライブで歌わせてもらえず、やさぐれる彰吾。これでも一応最年長ボーイ。
・マスターの手紙が彰吾のだけ内容が酷すぎる。
・彰吾を慎一郎さんの隣に立たせるのは酷。
・バンビーノの誇る名女優・彰吾。
・今回はしっとり大人な面も。くどいようだか最年長ボーイですので。

…改めて自分は彰吾しか見ていないな、と。
あとは慎一郎さんに言いくるめられて言い返せないナオとか、すっかり更生した良治とか。うん、だからお前は数馬さんのラーメン屋で働けばイイジャナイカ。
ザウルスがいないのがホント悔やまれます。

+への繋ぎもこうなるのかと。
ホントこの舞台(主に+)は3次元に食い込んできますね。
メタフィクションとは違うけど、こうなんというか…
自分が観に行ったときのゲストは圭介でした。
トッキーが圭介に「数馬に物件紹介してやれ」とか振ってました。トッキー、それ中の人中の人! 物件王子。
にしても、やっぱバンビーノのテーマはいいなぁ…なんでCD出さないんだよ。


ストーリー上、今回はネタバレできないと判断したので、かなり偏った内容になってしまいました。
でも、本編中にシゲさんの名前出してくれたのは嬉しかったなぁ
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by inutogeboku | 2009-08-29 22:35 | 感想